日本で活動中の韓国人タレントのカン・ハンナ(37)を韓国から追放してほしいという国民請願が登場し、話題になっている。
29日、大統領府ホームページの国民請願掲示板に「タレントのカン・ハンナを韓国から追放してほしい」という文章が掲載された。
請願者は「日本に行って金を稼ごうと自分の国を売ったタレントのカン・ハンナは、番組にも出られないようにし、韓国国籍もはく奪してほしい」とし、「イメージを切り売りするあんな国民は必要ない」と主張した。
カン・ハンナは27日の読売テレビ「特盛! よしもと」に出演し、韓国芸能人の100人中99人が整形手術をしている主張して波紋を広げた。また「私は絶対にやっていない」とまで言ったため、韓国大衆の怒りを買った。
(引用ここまで)
徴用工裁判の話題ばっかりになっていたので、ちょっと緩めの話を。
なんでも「自分の感覚では『100人芸能人がいたら99人は整形している』と思う」というような話をしたそうで。
……まあ、そうなんじゃないかな。
普通に地下鉄に乗ってもスタンプ顔を普通に見ますし。
韓国のテレビ局のニュースサイトには動画も掲載されているのですが、ニュースを読んでいる女子アナとかもう本当に既製品の義体かっていうくらいに同じ顔しかしていない。
最初、「え、同一人物?」とか思ったのですが、声が違ってて別人であると分かった次第。
なにしろ韓国では背が低いとなにもかも終わりってことで、骨を人為的に折って身長を伸ばすというイリザロフ法をやっちゃうような社会なのですよ。
しかも年間600例(!)。
あるいは子供の頃から成長ホルモンをばんばん打つって社会ですから。
芸能人で美容整形あれば99%かどうかはともかく、相当な確率でやっているでしょ。
それで「暴露したヤツを韓国から追放しろ」って大統領府に請願とか苦笑するしかない。
整形依存社会をどうにかするほうが先なんじゃないですかね。
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