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カテゴリ:整形の記事一覧

韓国人女性、美容施術を受けているのは42%。希望者はその倍……

カテゴリ:整形 コメント:(86)
韓国女性、10人中4人は美容施術の経験有り(朝鮮日報)

外資系製薬会社韓国アラガンが28日に明らかにしたところによると、市場調査会社カンター・ヘルスに依頼して21歳から55歳までの韓国の成人女性450人にアンケート調査をした結果、42%がボトックスやフィラーなどの美容施術を受けた経験があることが分かった。

さらに、まだ美容施術を受けたことはないが、施術を受ける意向があると回答した女性は25%、今後手術を考えてみたいと回答した女性は17%だった。全回答者の84%が美容施術を受けた経験がある、あるいは今後受ける意向があると回答したことになる。美容施術を受ける考えがないという女性は16%だけだった。

美容施術とは、エラ張りや眉間のしわの改善などに使われるボトックス注射、鼻やアゴの先に注入して高さを出すフィラー注射などのことで、外科的処置が行われる美容整形手術とは違う。


 韓国での移動はタクシーではなく、なるだけ地下鉄を使っているという話をしたことがありますが、こういう部分を実際に見たいからというのが大きな理由なのですよね。
 で、この42%が美容施術を受けているというのは実感します。
 そのうちの半分かそれ以上がこういったプチ整形ではない、メスを入れたものもしているって感じですね。

 このアンケートは21歳から55歳というやや広めのレンジで行われていますが、もう少し若い世代に狭めればさらに増えると思います。
 地下鉄に座っていたら左右の席と前にほとんど一緒の顔をした女性に囲まれたって話はしましたっけ?
 最初は「え、三つ子?」とか思ったのですが、別に話をするわけでもなく別個に行動していたので他人だったと思われるのですが。
 大学生か新社会人かというくらいの世代でした。
 揃いも揃っていわゆるK-Popなんかのテンプレート顔だったので、そういう手術を受けた人たちなのでしょう。
 あれはちょっとしたホラーでしたね……。異次元への扉を開いてしまったのかと思いましたわ。
 
 韓国では女子ゴルファーであっても「なんで(賞金を稼いでいるのに)整形しないの?」とか普通に言われるそうですから。
 このアン・ソンジュという選手はそれが苦痛で日本にきたという話をしていたのですが、 けっきょくだいぶ手を入れたというオチでしたっけね。
 まあ、金があったら手を入れるというのは基本なのでしょう。 

克っちゃん→韓国→北朝鮮と技術の流れがあるのに草
ダーリンは70歳 (コミックス単行本)
西原理恵子
小学館
2016/1/20

韓国人「整形して性格が変わった!」→90% 「副作用があった」→

カテゴリ:整形 コメント:(97)
整形手術の経験者91.3%「整形が性格も変える」=韓国(中央日報)
キム・ジュドク誠信女子大メーキャップデザイン学科教授らが16日に韓国美容学会誌に発表した内容によると、2014年9-10月に美容のための整形手術を受けた20代以上の女性402人のうち91.3%が「美容整形が性格の変化に影響を及ぼすか」という質問に対して「及ぼす」と答えた。この調査で「及ぼす」という回答率は販売・サービス・自営業従事女性(94.7%)が最も高かった。

整形手術を受けることになったきっかけに関する質問では「容貌に満足できないから」(59%)という回答が最も多かった。このほか「肌の老化改善のため」(20.1%)、「周囲の勧め」(7%)、「他の人もみんなしているから」(4.7%)の順だった。

目の整形をした人の中では「二重まぶた」(67.8%)が最も多く、「切開」(14.4%)が後に続いた。鼻の整形は「高くする」(49.6%)、「鼻先」(29%)の順だった。顔の輪郭の整形は「あご」(35.2%)、「ほお骨」(29.7%)、「補形物挿入」(29.7%)が多かった。

整形後の満足度は高かった。「イメージが良くなった」で答えた人が43%で、40.9%は「自信が高まった」と回答した。6.1%は「社会的競争力が高まった」と答えた。一方、「副作用があった」という回答は29.9%だった。
(引用ここまで)

 そりゃまあ……そうでしょうよ。
 美容整形手術というのは基本的に心理的にそこに追いこまれてやるものですから、性格も変わりますわ。
 どれだけ周りの人間が「前のほうがいい」とかなんとか言ってても、本人が納得していないのだからしょうがないのですよね。
 ただ、それをやってしまうともはや「外見が悪いからこういう扱いになっているのだ」という言い訳もできなくなる両刃の剣。
 そういう意味もあって「性格が変わる」のでしょうけども。
 個人的にはそこまで思うのであればご自由にって感じですけどね。

 ここ何年か1年に1回のペースで韓国旅行をしていますが、人数がますます増えている感じがします。
 そしてますますテンプレートの量産顔に集中してきている。
 高尺スカイドームに地下鉄で向かったときに、椅子に座ったら右隣、左隣、そして前に立っている人の顔の造形が8割同じだったときには衝撃を受けました。
 なんというか、別の惑星に来たかのような衝撃。「ヤック=デカルチャア」とつぶやかずにはいられませんでした。いや、実際にはつぶやいてないですけど。

 Photoshopで履歴書の写真が双子のようっていうネタがありましたが、物理的にも同じになりつつあるのでしょうね。
 しかし、副作用が30%なぁ……。
 そこまでしなくちゃいけない社会なんでしょうけど。

 参考リンク:2014年の整形通りレポート

ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲
西原理恵子 / 高須克弥

韓国でハゲ治療 → 植物人間に

カテゴリ:整形 コメント:(30)
タグ: ハゲ治療 整形
自毛植毛手術で植物状態に、執刀医に懲役1年6月・執行猶予2年=ソウル中央地裁(朝鮮日報)
 韓国の私立大学教授のAさんは2013年初め、薄毛に悩んだ末、ソウル・江南の形成外科クリニックで自毛植毛手術を受けた。

 クリニックの院長は手術の際、Aさんに麻酔薬のプロポフォールを投与し、後頭部の毛包や毛髪などの頭皮組織を切除した。だが切除した部位の止血と縫合を行うとき、Aさんの血中酸素濃度(酸素飽和度)が急激に低下。急いで大学病院に運ばれたが、一時的に酸素が脳に十分供給されない状態となり、脳に致命的な損傷を受けた。今なお体が不自由で意思疎通も難しい状態だ。

 Aさんの家族はこの院長を検察に告訴。クリニック側は手術時の応急処置が不十分だっただけでなく、緊急状況への備えもしていなかったことが、検察の調べで明らかになった。

 ソウル中央地裁刑事11部(キム・ガンサン裁判官)は25日、業務上過失致傷罪に問われたこの院長に懲役1年6カ月、執行猶予2年の判決を言い渡したことを明らかにした。キム裁判官は「手術で起きた副作用に被告がきちんと対処できなかった事実が認められる」と、判決の理由を説明した。同院長はAさんの家族が起こした損害賠償請求訴訟でも、8億7000万ウォン(約8500万円)の賠償を命じる判決を言い渡された。
(引用ここまで)

 整形手術の一環ですね。
 まあ、韓国ではよくある風景なのでしょう。情報が少ないのでなんともいえませんが、麻酔のプロポフォールの副作用による呼吸不全かな。
 麻酔医がいれば対応できたでしょうし、副作用に対するマニュアルでもあれば素早い対応ができたのでしょう。

 でもま、実際にはこうだった。
 以前も両あご手術で複数の死亡事故がありましたっけね。
 両あご手術は韓国のお家芸になっている(大手術過ぎて他ではあまりやらない)のですが、日本からも韓国へ整形手術を受けに行くなんて人もいるようです。
 手術そのもののリスクだけではなく韓国ではこういうリスクがあることを承知しておく必要があると思います。
 過当競争なので手術にかけるコストを減らしているのでしょう。

ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲
西原理恵子 / 高須克弥

【画像あり】「日本のCG」は不気味の谷を越え、「韓国人」が不気味の谷に落ちる

カテゴリ:整形 コメント:(83)
[単独]電気料金の爆弾投げ韓電...福利厚生費」こんこん」(聯合ニュースTV/朝鮮語)

 昨日も取り上げたニュースなのですが、ニュース自体はどうでもよくてですね。
 なんというかこう、自分の中でうまく消化できなかったのでああいう形で紹介したのですが。
 いや、これすごいでしょ。

bukimi1

 やばすぎる。

 日本ではCG少女の「Saya」が「不気味の谷を越えた」としてちょっとした話題になりましたが。


 禁断の比較をしてみましょうか。

bukimi2
 
 聯合ニュースTVのほうは動画で解像度が低いこともあって怖さ倍増。
 韓国では話題になったりしないのかなー。



日本人女子高生が韓国で整形手術を受けた結果→

カテゴリ:整形 コメント:(55)
タグ: 整形
日本の女子高生、術前・術後写真を無断使用した釜山の形成外科医院長を告訴(朝鮮日報)
 重度のうつ病を患った後、韓国で整形手術を受けた日本の女子高生が、自らの手術前後の写真を無断で使用したとして、釜山市の形成外科医院の院長を告訴した。

 釜山鎮警察署は3日、釜山市内の形成外科医院のA院長が、医療法に違反したという告訴状が受理され、捜査を行っていると発表した。

 告訴状を出したのは日本の女子高生Bさん(18)。警察によると、2014年7月、A院長の形成外科医院で目と鼻の整形手術を受けたBさんは先月、副作用を訴え、再手術を受けようとしたところ、自分の目の写真が無断で医院の宣伝冊子に使われている事実を知った。

 裏切られたと感じたBさんと両親は医院側に強く抗議した後、A院長の処罰を求め、釜山鎮警察署に告訴状を提出した。

 一時、自殺を図るほどの重いうつ病に苦しみ、精神科に通院していたBさんは、自分を変えたいとの思いから、整形手術を受けることを決心し、A院長の形成外科医院を訪れた。手術前後に撮影した写真について、ほかの目的に使用しないでほしいという意思をはっきりと伝え、日本に帰ったという。

 さらにBさんは警察で、「医院側は手術の結果を評価し、医学発展や教育のために写真を撮影すると説明しただけで、写真を公開することには全く同意していなかったのに、写真を無断で使われた」と主張したという。

 これに対しA院長は「手術後に写真の(ほかの目的での)使用を拒否する意向を表明したということが、関連文書で十分に表記されていなかったというミスにより発生した事態だ。問題の写真は外に流出しておらず、医院内部の案内冊子だけに使用した」と釈明した。その上で「冊子は全て廃棄しており、Bさん側と円満に解決できるよう努力している」と付け加えた。

 警察は近日中にA院長を呼んで事情聴取を行い、患者の同意なく手術前後の写真を使用したことが、患者の医療情報を漏えいしてはならないと定めた医療法に違反しているかどうか見極める方針だ。
(引用ここまで)

 以前から書いているように整形が必要な人って、いわゆる「心のケア」が必要な人なのです。
 なのでそれで解決ができるようであればバンバンすればいいと思うのですよ。韓国の整形広告だとそれはもうすごい人たちが出てきますので、あれができるんだったらやるべきだよなぁ……って感じます。
 日本人にとって「隠れて手術する」のには韓国は絶好のロケーションでもありますし。

この画像は整形通りのレポートから。


 でもって、この日本人の高校生の場合もうまくいったのでしょうね。
 いわゆる「会心の出来」だったからこそ、掲載したのでしょう。
 日本と韓国で「美容整形」の重さはだいぶ異なっていることも理解せずに。

 ま、実際には副作用があって再度訪れたからこそ今回のことが判明したわけですが。
 副作用というか手術の失敗のことを考えると、韓国での手術はどうなのよって思いますね。



最強賞金女王のイ・ボミ、学生時代の写真は雑誌掲載NGのワケ

カテゴリ:整形 コメント:(82)
勝つ度に美貌磨かれるイ・ボミプロ 昔の写真使用不可になる(女性セブン)
 人気に負けない実力を証明した彼女だが、絶好調の裏で、ボミを特集したある記事が問題になっているという。

「10月初旬に発売されたゴルフ雑誌『パーゴルフ』で、彼女の幼少期から現在までの写真を並べたグラビア特集が掲載されました。ところが、ジュニア時代の写真が今の彼女のイメージとだいぶ違うと話題になったんです。10年近くも前ですから違って当たり前なんですけどね。もともと彼女は“勝つ度にきれいになっていく”なんて言われていましたが、こう時系列に並べられると…(苦笑い)」(前出・ゴルフ関係者)

 そして次号から昔の写真が使用不可になったという。
(引用ここまで)

 これは面白い記事ですよ。
 ちょっとした国語の教材にできるくらいの話。
 つまりですね。
 この記事の中に「あの言葉」は1回も出てこないのですよ。引用していない部分にも出てきていません。

 であるにも関わらず、この記事を読んだ人間はそのことが前提になっていることを知っているのです。
 日本人における「韓国人女性全体への認識」を語ることができそうですね。

 ちょうど楽韓Webでユン・ビョンセについて具体名を出さずとも「アレ」と言うだけで、なにを語っているのか認識できるように。
 「過去の写真が雑誌掲載NG」であるということから、具体的な言葉を出さなくても韓国女性についてあるひとつの連想を共有できるのです。
 ね、こうして考えるとなかなか面白い記事じゃないですか?

……これか


韓国の履歴書に異変、双子のような受験者が続出?

カテゴリ:整形 コメント:(47)
【萬物相】就活向け加工写真の弊害(朝鮮日報)
 ある企業の採用面接で起こった出来事だ。ムン・アムゲさんは面接官が自分の名前を呼び、質問したのに対し、正直に答えた。ところが、面接官はおかしな目つきでムンさんを見て「私はムン・アムゲさんに尋ねています」と言った。ムンさんが「私がムン・アムゲですが」と言うと、驚いた面接官が別の志願者に「あなたがムン・アムゲさんではないのか」と聞いた。これは志願書に貼り付けられた二人の女性の写真があまりにも似ていたために起こったハプニングだった。二人ともフォトショップ(画像編集ソフト)を使いこなすことで有名なソウル市内の写真館で証明写真を撮ったのがあだになった。

 何かに名前を付けるのが好きな若者たちは、この一件を「フォ卵性双生児」と呼んだ。「フォトショップが生んだ一卵性双生児」という意味だ。(中略)

 「偽の顔写真」のために最も混乱を余儀なくされているのは企業だ。志願書の写真と、筆記試験会場や面接会場に現れた志願者の顔があまりにも違うからだ。韓国銀行は苦慮の末、志願者に対し手書きで字を書かせ「本人確認」をすることにしたという。預金保険公社は自己紹介書に書いた内容を出し抜けに尋ね、本人かどうかを確認しているという。輸出入銀行は筆記試験の日に志願者の顔を携帯電話のカメラで撮影し、面接の日に本人かどうかを確認するという。実に涙ぐましい努力だ。
(引用ここまで)

 韓国では普通の光景ですね。
 就職のためのスペック争いで常に優先される項目として「顔面偏差値」があるのですが、その解決策が整形であることはかなり有名です。
 実際の顔面加工が予算的な問題でできずに、履歴書の写真しか加工できなかったと見るべきでしょう。

 写真館で加工を依頼すると、どうしても加工する人間のくせが出てしまうのですよ。
 目の広げかたとか輪郭の削りかたとかね。流れ作業ですから、右から左にちょちょいとやってしまうのです。
 似ているかどうかとか検証なしなのでしょうね。

 写真と本人が乖離しているので、本人確認のための手段が発達するっていうのも韓国ならではですかね。
 TOEICの替え玉受験とかで受験票にPhotoshop加工が使われていそうなものなのですが。

 スマートフォンのアプリでも韓国製のものがすごい盛れると自撮り女子に有名なのですが。 
 スライダーを最大にすると誰でも同じ顔になれるそうですよ(笑)。



韓国の整形医院が「激安クーポン」を発行してみた結果……

カテゴリ:整形 コメント:(21)
韓国で共同購入できる美容整形、中身は「大量生産式整形」(朝鮮日報)
 ソウル市江南区狎鴎亭洞に住む女性会社員(37)は先日、近くの美容整形外科に行ったところ、1時間以上も待たされたので診察を受けずに帰宅した。いつもは長くても10分待てば良かったのに、この日は15坪ほど(約50平方メートル)の病院待合室に10人余りの女性患者がいた。病院が「ソーシャルコマース」に出した広告を見て、あごのボトックス注射やピーリングを受けに来た「団体客」だった。

 インターネットサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで人数を集めて共同購入すると割引になるソーシャルコマース市場の規模が拡大している。これに伴い、女性を対象にした「美容整形ソーシャルコマース」も大盛況だ。「ビューティー・メディカル・ソーシャルコマース」と呼ばれる業者たちが共同購入を看板に掲げ、美容整形手術や施術の価格を割引すると宣伝して女性を集めている。「最大80%割引価格」「正規品・定量国内最安値ピーリング10万5000ウォン(約1万円)」「最低価格で確かな効果 あごボトックス注射2万9000ウォン(約3000円)」などの広告と、「豊胸プロジェクト250万ウォン(約25万円)」「目頭切開・下まぶたたるみ取り199万ウォン(約20万円)」といった通常の手術の広告が混在している。

 チェさん(25)=女性=は今年5月、ある美容整形専門ソーシャルコマースで2万ウォン(約2000円)のあごボトックス施術クーポンを購入した。これは約1200人が共同購入し、同サイトで最多売上を記録した商品の一つだ。チェさんは「普通の皮膚科や美容整形外科であごボトックス注射を打ってもらうのに12万ウォンくらい(約1万2000円)かかる。ソーシャルコマースで値段が安すぎたので疑っていたが、ソウル・江南の美容整形外科で注射するというので購入してみた」と言った。

 共同購入とはいえ、通常価格の半額未満で美容整形手術・施術が可能なのは「大量生産式の整形だから」と業界関係者は言う。ソウル市江南区新沙洞の美容整形外科看護師は「医師1人が脂肪分解施術を共同購入した患者を一日平均30人担当するので、カウンセリングするどころか注射だけでも忙しい」と話した。別の看護師は「朝9時から予約の患者が殺到する。注射の必要がない簡単な施術なら、カウンセリングから施術まで看護師か看護助手が行う」と証言した。(中略)

 副作用・後遺症に関する詳細な説明もなく、工場で大量生産するかのように手術・施術するため、術後に問題が起こる可能性も取りざたされている。6月にソーシャルコマース・サイトで「顔の輪郭脂肪分解注射」施術クーポンを購入した女性会社員(28)は「施術時、医者に言われた言葉は『ほおがヒリヒリしますよ』の一言だけだった」と言った。目の切開手術を受けたある患者は「『施術』でなくて『手術』なのに、カウンセリングもないまま手術台に寝かされた。結局、抜糸がうまくいかなくて何度も病院に行かなければなならなくなった。二度と行きたくない」と利用後の感想を書いた。

 実際の手術がソーシャルコマースの広告と違い、当惑したという不満も少なくない。昨年ソーシャルコマース広告を見てえくぼ手術を受けた女性会社員(30)は「抜糸のため病院を再訪しなくてもいいように『溶ける糸』で手術が受けられるというので(クーポンを)購入したが、実際には溶けない糸で手術された。『なぜ広告と違うのか』と看護師を問い詰めたら、『溶けない糸で(手術を)した方がもっときれいにできる」と適当にごまかされた」と言った。この女性は手術から1年が経ってもほおの傷が消えず、とうとう韓国消費者院に被害救済を申し立てた。女性は「傷が残ったのでまた病院に行ったところ、『あなたの手術をした医師は新しい病院を作ったのでそっちに行ってくれ』と言われた」と怒りを爆発させた。
(引用ここまで)

ps03

 韓国にはクーポンで「○○人集まったらいくらで施術!」みたいなのがあるのでしょう。グルーポンみたいなヤツですかね。
 で、それに集まってきた韓国人がベルトコンベアに乗せるように整形を受けて、問題噴出と。

 手術にかぎらず、こういった技術というのは、どれだけ数をこなすことができるかっていう部分があるのですよ。
 動きの最適化って、どれだけやったかという部分がけっこう大きいのです。プラモとかを趣味にしている人には分かってもらえるんじゃないかと思いますが。
 たとえば1000円カットの理容師ってなんだかんだでけっこう腕がよいって話。

 それと同じことで、こうやって数をこなしていることでそこそこ腕はよいはずなのですけども。
 両顎手術の手術件数とかであれば世界最高であるのは間違いないでしょう。
 鼻の高さを一定にするという手術も件数的には最高かな。

 でもまぁ、その「激安整形」を受けたいかっていうと……整形はなぁ……。
 安いからには絶対になんらかの理由があるのですよ。
 1000円カットなら10分以内に終わらせるから客単価的には悪くないっていうのが分かりますよね。
 そういう部分を考えると、「経験の少ない医師」か「資格のない人間」にやらせているとしか考えられないのですよね。記事にもありますが「看護婦がやる」とあるように。
 いやぁ……無理ですわ。

整形美女 (光文社文庫)
姫野 カオルコ
光文社
2015-05-15