9月26日午後8時15分頃、大田儒城区国家情報資源管理院5階電算室で火災が発生し、政府24、モバイル身分証、郵便局サービスなどシステムが麻痺した。
当時、電算室では「無停電電源装置(停電時にサーバーに電気を供給する非常電源)」のリチウムバッテリーを地下に移転する作業が進行中だった。作業者は本体である無停電電源装置とその内部に装着された1~8番バッテリーの電源を全て遮断した後、作業をしなければならなかったが、2~8番バッテリー電源を遮断しなかったことが調査された。
分離した電線をテープで包むなど絶縁作業もしなかったという。 警察はこのために4・5番バッテリー側から火花が散ったと明らかにした。
警察関係者は「当時、作業者に全員を遮断しなければならないと教育したが、装備を取りにしばらく席を外した作業者2人が全員を遮断せず事故が起きた」と話した。 電気工事は下請けが禁止されているが、バッテリー移転工事を受注した業者は不法下請けをしたことが調査された。 当時、作業者は全員下請け業者所属だった。
(引用ここまで)
えーっとですね。
9月末に韓国の行政サーバが全部燃えたって火災あったじゃないですか。
んで、アクティブバックアップ、パッシブバックアップもなくデータバックアップしかされてなかった。
ちまちま手作業でバックアップデータを書き戻しする間、デジタル行政がほぼゼロになるって状況に陥っていました。
あまつさえ重要度によって月イチ、週イチのバックアップ作業しかないデータもあったのですが、月末かつ週末だったので1ヶ月分、もしくは1週間分がほぼ吹っ飛んだっていう。
たとえば「終末医療を受けたいか否か」の申請なんかも吹っ飛んで、もはや誰からそのデータを受け取ったのかも分からない。
場合によっては延命治療を受けたくないと思っていた人も延命治療を受けている可能性すらあるっていうね。
あとおまけに国家公務員の作業用クラウドストレージはいっさいバックアップをしていなかったので、個人の仕事データが数年分まるまる吹っ飛んだなんて事態にもなっています。
まあ……いやな事故だったね。
というかまあ、バックアップサーバを作る予算がなかったので、本番サーバだけ構築してサービススタートさせたりとか、とても韓国らしい所業だとは思うのですが。
その後、ぽつぽつと火災原因が見えてきています。
まず、無停電電源装置のリチウムイオン充電池を充分に消耗させてから移設する、という予定だったのですが。
充電率80%で移設作業開始していたことが判明しています。
で、今回は「電源を切らないまま移設作業を進めようとしていた」ことが判明。
……。
…………。
そっかー、電源切らなかったかー。
じゃあ、どっかとショートして火事が起きてもしょうがないな。
しょうがないしょうがない。
韓国なのだからしょうがない。
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