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映画「チング」の監督、ヒット作を出せずに借金三昧。ついに詐欺で刑事告訴される

カテゴリ:映画 コメント:(35)
クァク・ギョンテク監督、100億詐欺容疑(innnolife.net)
映画『チング』の監督クァク・ギョンテク(50)が、100億ウォン代の詐欺容疑で告訴された。

ソウル東部地検は、チョ・ヨンムン(58)前青い鳥セサンホ貯蓄銀行会長が、クァク・ギョンテク監督を詐欺貸付容疑で告訴し、この事件を刑事1部に配当、捜査する予定であると発表した。 チョ前会長は、クァク・ギョンテク監督が2008年6月から2011年2月まで青い鳥セサンホ貯蓄銀行から175億ウォンを借り、このうち92億5000万ウォンを返済しないとして、告訴状を提出した。

彼は告訴状を通じて、クァク・ギョンテク監督が金を借りた当時、映画の相次ぐ興行失敗で借金があり、貸付返済能力がほどんど無かったと、主張している。

クァク・ギョンテク監督が、映画やドラマの製作費の名目で金を借り、他の債務を返済したり、個人事業の資金に充てるなどの貸付詐欺もしたというのが、チョ前会長の主張。

チョ前会長は、告訴状でクァク・ギョンテク監督が貸付名目をだまして借りた金が、129億ウォンに及ぶとした。
クァク・ギョンテク監督は、2001年にユ・オソン、チャン・ドンゴン主演の映画『チング』で、当時韓国映画最多観客記録である818万人を動員、スター監督となった。 しかし、後続作が相次いで興行に失敗した。
(引用ここまで)

 ま、言ってしまえば映画製作なんて基本的に山師稼業で、当たった映画1本でそうでない大多数の映画をフォローするというのが産業構造なのです。
 その分、大ヒットした映画は恐ろしいくらいの金額を稼ぎだすのですけどね。

 スターウォーズシリーズがあそこまでもてはやされるのは興行的に堅いというのもあるのですが、周辺グッズを売りまくることができる作品だというのが大きいのです。
 ライセンスフィーがとんでもないのですね。

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 まあ、そういう構造を持っているのでどうしても続編ばかりになりがちなのですけども。

 その一方で売れない映画を作り続ける監督なんてゴミ以下の存在です。
 ゴミだったらまだリサイクルもできるかもしれませんが、売れない映画監督なんて負債しか産みませんから。

 この貯蓄銀行の会長だった人物もパトロン的な立ち位置だったのではないかと想像します。
 でも、あまりにもヒット作が出せずに負債ばかりが増えていくので切り捨てたと。
 詐欺事件として立件して「返済しろ」という立場を明確にしたってところでしょう。



「ハリウッド映画は韓国人の望むようにソウルを超近代都市に描写せよ!」というわがまま

『アベンジャーズ2』に登場するソウル…“現代的な先端都市”の雰囲気感じられず(中央日報)
【時論】『アベンジャーズ2』はソウルが格好良く映っていなかった?(中央日報)
映画「アベンジャーズ2」のソウル・ロケ、韓国は元を取れたか(中央日報)

米国映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(以下、アベンジャーズ2)』に登場するソウルはそれほど魅力的でも、印象深くもなかった。当初、マーベル・スタジオズが韓国を「現代的な先端都市」として描写すると了解覚書まで書いたことと比較すれば平凡な姿だった。

『アベンジャーズ2』の製作スタッフは昨年3月30日から4月14日までの合計16日間、韓国ロケを行った。ソウルは作品中盤に約15分ほど登場する。悪党ウルトロンが遺伝工学者ヘレン・チョ(スヒョン扮)の研究所にやってきたのに続いて、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウがウルトロンを都心で追撃する場面が繰り広げられる。

まず、ヘレン・チョの研究所に出てきた漢江(ハンガン)の上三光島は映画の中で最も洗練された未来的造形物として登場している。上岩洞(サンアムドン)DMCワールドカップ北路のビル郡や街頭も現代的な雰囲気で、一瞬、目を捉える。

だが、麻浦(マポ)大橋、江南大路(カンナムデロ)につながる車両追撃シーンはハングル看板を除けば他の都市と差別化できるほどの特色がないように映る。戦闘が激しいうえに、場面転換が速くて、ここがソウルだと気づくのも難しいほどだ。全体的に彩度が低く群衆も見られず、1000万人が生きる巨大都市の躍動性が感じられない。韓国女優スヒョン(29)はかなり重みのある役割で登場したものの、存在感を示すことができなかった。

また、細かいが残念な部分もあった。地下鉄2号線でのアクションシーンで、地下鉄内の椅子の配置が実際と違った

韓国観光公社などはロケ撮影で4000億ウォン(約442億円)の広報効果を予測し、麻浦大橋を全面統制して撮影を支援した。しかし蓋を開けた今、その効果はクエスチョンマークだ。
(引用ここまで・太字引用者)
ある者はみすぼらしいソウルのイメージや色とりどりの看板ばかり見せてがっかりしたと言う。しかし、映画の中のニューヨークも自由の女神像やマンハッタンの超高層ビルの森のイメージばかり登場するのではない。個人的にはヒスパニック系が運転する黄色いタクシーやブルックリンのみすぼらしい裏路地、ガタガタ音を立ててきしむ古びた地下鉄も思い浮かぶ。みすぼらしい裏路地や色とりどりな看板も私たちのソウルが持っている、また違った魅力なのだ。

一部ではソウルの様子が格好良く出てこなかったのにロケーション・インセンティブという制度でお金まで払うのかと不平を言う。
(引用ここまで)

 ソウルが韓国人が期待していたような形の「超近代都市」として描かれていなくて不満だと。
 「先端的な現代都市として描写する」というMOUまで交わしていたのに。
 地下鉄の椅子の配置が実際と違っていて残念なんだそうですよ(笑)。
 いつぞやスパイダーマン(ソニーピクチャーズ版)がニューヨークを飛び回っていた時にサムスン電子の看板が消されていたのでそれを戻せっていう訴訟をサムスン電子がやっていましたが。
 それと同じみみっちさを感じますね。

 自分たちが思い描いている「外国人が考えているはずの韓国の姿」と、「実際に外国人が把握している韓国の姿」が乖離しているという話は何度もしていますが、こんなところにもそれが現れていますね。
 自分たちの都市は外国人に「素晴らしい!」って称賛されるべきだという思い込みがあるのでしょうね。
 はっきり言ってソウルの街角ってどっかで見たことのある都市の再生産版でしかないのですよ。

 ちなみに2番目の中央日報の記事は「……という批判があるのだが、そんな部分は非難すべきではない。映画のロケーションインセンティブによる利益というのはそういう部分ではないのだ」という反論の話です。

 でもまぁ、韓国世論の全体には「こんな描写でがっかりだ」という空気ですね。
 LOSTでベトナムのように描かれていたって話に比べれば、長足の進歩を遂げているのだからそこで妥協すればいいのにねぇ……。
 そもそも、そんなきらびやかな都市描写が必要だったら韓国にはいかないんじゃないの……っていう話こそが禁忌か。

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北朝鮮にクラックされた映画「ザ・インタビュー」のDVDを北朝鮮へ散布計画……それは正規版DVDですか?

金正恩氏の暗殺映画、空からDVD散布計画 北朝鮮に(朝日新聞)
ザ・インタビューDVDの散布計画に「待った」=韓国政府(聯合ニュース)

韓国政府は9日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺を描いた米コメディー映画「ザ・インタビュー」の DVDを国内民間団体が北朝鮮に向け飛ばす計画を立てていることについて、「北との境界近くに住む住民の生命や財産を脅かすことのないよう賢明な判断を求 める予定だ」と明らかにした。

 統一部の林丙哲(イム・ビョンチョル)報道官は同日の定例会見で、民間団体に自制を求めるとの立場を示した上で、「公文書で自制を求めることは検討していない」と述べた。

 元北朝鮮脱出住民(脱北者)の朴相学(パク・サンハク)氏が代表を務める団体「自由北韓運動連合」は、ザ・インタビューのDVDを大型風船にくくりつけ、北朝鮮に飛ばす計画だ。

 同部当局者は8日、「DVDを飛ばそうとすれば、北も激しく威嚇してくるだろうし、地元住民も抗議するため、(国民の)身の安全が脅かされる恐れが大きい」と述べ、政府が「安全措置」を取る場合、DVDを飛ばせないこともあり得ると説明した。

 朴氏はDVDの散布を強行するとしながら、政府が統一部長官名義で公文書を出すなど正式な要請があれば散布の自制を検討するとの立場を明らかにしている。

 一方、林報道官は「民間団体による北へのビラ散布は基本的に表現の自由で保障されている行為で、民間団体が自主的に判断して進める事案だ」と強調し、これまでの政府の立場をあらためて示した。
(引用ここまで)

 まだ公開されたばかりの映画でDVD化すらされていないものを、この20日に風船から散布するって……。
 そのDVDって正規品?

 な、わけないですよね。
 米Amazonのインスタントビデオですでに公開されているので、そのあたりから違法コピーをしたものでしょう。
 いつものように「自分は正しいことをしているので、違法な行為があったとしてもそれは法律が間違っている」っていうアレ。

 あとは「表現の自由だから妨げることができない」っていうのも笑いどころ。
 表現の自由が都合よいときには出てきて、都合が悪いときには引っ込む
 法の下の平等っていうのはそういう恣意的なものじゃないのにね。
 ま、中国政府とやりかたがそっくりなのが面白いところでしょうか。

歴史捏造映画「鳴梁」から李舜臣の精神を学ぼう……韓国人にはお似合いかも

カテゴリ:映画 コメント:(41)
【取材日記】「李舜臣の真の実力は人格だ」(中央日報)

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「12隻対330隻」。

25日、国会の人格キャンプで開かれた映画『鳴粱(ミョンリャン)―渦巻く海』の試写会。さまざまな苦難の中でも優れたリーダーシップで国難を勝ち抜いた 李舜臣(イ・スンシン)将軍のドラマチックな話が目の前で繰り広げられた。なじみ深いながらも感動の響きが大きい李舜臣将軍のストーリーは2時間、客席を ひきつけた。しかし映画が終った後、反応は全く違っていた。

「兵法の大家らしく、竜巻を起こす鳴梁海峽の海流を見事に活用したのが勝利の要因だ」。「ボトルネック現象のように狭くなる鳴粱海峡に敵を誘い込んだこと からして卓越した戦略だった」。映画を鑑賞した大人たちは軍事専門家にでもなったように李舜臣の優れた軍事戦略と兵法を高く評価した。

だが、これとは違い、キャンプに参加した約80人の中学生の子供たちは李舜臣の勝利の要因に「人柄」を挙げた。「板屋船が海流に巻き込まれて死にそうに なったが、人々が小舟に乗って手かぎで引き挙げるでしょう。李舜臣を救うために命までかけた理由があるのではないでしょうか?」。チョン・ダフン君(全羅 北道、中1)は「李舜臣の立派な人柄が、民衆から尊敬されていたから」と話した。 (中略)

セウォル号惨事後、人格教育の重要性がより一層クローズアップされている。今秋に人格教育振興法が制定されれば1万1000余りの小中高で人格教育が義務化される。しかし子供たちを導かなければならない大人たちの意識が変わらなければ、法は無用の物になるのが常だ。

「180隻で漆川梁(チルチョンリャン)海戦に出た元均(ウォンギュン)は惨敗します。李舜臣はたった12隻で外敵を大破します。その理由は何かです」。 30年間余り李舜臣を研究してきたキム・ジョンデ元憲法裁判官の返事はこうだ。「真の実力は人格なのでしょう」。それこそが、成績やスペックだけが実力だ と信じる大人たちの誤った考えから変えることが人格教育のスタートである理由だ。
(引用ここまで)

 韓国の国会で鳴梁の試写会をやったのだそうですよ。
 「李舜臣は12隻の戦船で330隻の日本水軍を大破させた!」という内容。韓国映画史上、最速で観客100万人突破した映画となったんだそうですよ。
 それを国会で試写会していたと。
 もう国丸ごとが歴史捏造に手を貸していると言っても過言でない状況になっています。
 ……あれ、それはいつものことか。

 中学生と大人とあるので、中学生の親ですかね。
 国会議員も大人も子供も見事なくらいにだまされてますね。というか、好きこのんでだまされているというべきか。
 歴史捏造映画を見て、「我々も李舜臣のような人格者にならなければ」とかいう感想が出ているあたり、とてつもなく韓国らしいですね。


 

韓国の英雄・李舜臣の伝記的映画『鳴梁』が公開、大嘘で民族的自尊心をくすぐられて瞬く間に大ヒット

カテゴリ:映画 コメント:(60)
興行成績:映画『鳴梁』、公開37時間で100万人突破(朝鮮日報)
【コラム】英雄・李舜臣と共にした一週間=韓国(1) (2) - (中央日報)

李舜臣像 韓国で鳴梁(ミョンリャン)という映画が公開されたそうですよ。
 これが韓国映画史上、かつてないレベルのヒットになっているということで。 

 ストーリーをざっとさらってみました。
 鳴梁の戦いを忠実に映画化したもので、わずか12隻の船で日本水軍330隻を退けた李舜臣の視点で描いている……そうです。

 えーっと?

 うちの知ってる歴史とは違うなぁ。

 日本で認識されている「鳴梁海戦」は慶長の役における緒戦で、先行した日本水軍が苦戦したものの、最終的には数で押して制海権を確保したっていうものですが。

 実際問題として、その後には日本からの兵站で苦労したというようなこともなく。
 もちろん、参戦した大名が戦死したわけでもなく。
 
 この映画、もしくは韓国で流布されているように大敗を喫したのであれば、著名な大名が何人か死んでしかるべきはずなのですけどもねー。
 ま、韓国の歴史教科書だと李舜臣は死んでませんから。
 歴史の教科書には「李舜臣は露梁海戦で敗走する日本水軍を追撃して、堂々たる戦果を挙げた」 までで文禄・慶長の役の記述が終了しているっていうね。
 
 李舜臣は韓国には希有なテロリストではない英雄然とした人物なので、こういう風に扱いたいという気持ちは理解できなくもないですが。
 きっとまた、「この映画を見て日本人は歴史を勉強しろ」とか言い出す輩が出現しますよ。

 あ、画像はこないだの韓国旅行で「こんなこともあろうかと思って」撮影してきた世宗通りの李舜臣像。
「持っているのが日本刀だ!」って話になって撤去も話題になっているそうですが。 


 

あの超絶韓国映画「D-WARS」が深夜2時から地上波初放送

カテゴリ:映画 コメント:(19)
映画天国 D-WARS ディー・ウォーズ(日本テレビ)

 D-WARSが地上派初放送!
 本当に初放送かどうかは知りませんが。

 韓国で公開当時、年間の興行成績1位。そして歴代興行成績で5位という驚異的な成績を打ち出した映画です。
 もしも深夜に作業をするのであればついでに見ていただいてもよいのではないでしょうか。
 テレビ等のハードディスクに余裕があるのなら、画質はかなり低めでもいいので録画しておくのをオススメ。

 お金を出してみるようなものではありませんが、ただなら2倍速くらいで時間つぶしに見るのも悪くないと思います。すごいから。デビルマンとためを張れる数少ない映画だと思います。

 楽韓Webで何度かアフィリエイトに出したんだけど、けっきょく1枚のDVDすら売れなかったなぁ……。
 ま、それが正解だとは思いますが(笑)。

 このテレビ放送をご覧になったらこのエントリにコメントでもお書きくださいな。

エド・ウッド・コレクション [DVD]
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2004-03-05

 

「きみはペット」第2週の週末興行収入は4200万円で第9位

きみはペット 第2週の興行収入は4200万円(boxofficemojo)

 第2週週末の興行収入は約4200万円。初週+第2週週末の通算で1億8500万円弱。
 ざっと通算で述べ10万人ちょいが見たということになりますかね。
 そうして考えるとけっこうな多さともいえるかもしれませんが、その反面で普遍的な人気があるとは考えにくい数字といったところでしょうか。
 そもそも800円の価値しかない映画であれば大健闘ともいえるかもしれませんが。
 それに加えて、延々と韓国映画がトップ10にすら入らなかったことを考えると、韓国映画としては大ヒットの部類なのかも。

 ちなみにAKB48の舞台裏ドキュメンタリーという、ライトなファンお断りの本当のガチオタしか見にいかないようなものが公開されていまして。

 ・Documentary of AKB48: Show Must Go On

 AKBドキュメンタリーは「きみはペット」の公開館数(92)とほぼ同じ94スクリーンで、興行収入は「きみはペット」の初週をやや上回る7400万円弱。1スクリーン平均でも上回っていますね。
 チャン・グンソクをAKB48ほどじゃないと見るか、AKB48のドキュメンタリーにも勝てないと見るか。
 データはデータだけじゃなく、その周囲と補完しあって成立するという面白い例かもしれません。

チャン・グンソクの「きみはペット」の価値は800円

きみはペット 800円 - 公開シネマ捜査(スポーツ報知)

 昨日、歯医者に行ったのですがたまたま置いてあったスポーツ報知に「公開シネマ捜査」という欄がありまして。
 いま、映画の代金は1800円ですが、それに対してどれだけの価値があるかの査定というようなコーナーのようですね。
 んで、92スクリーンで6800万円という大金を叩き出した、オリコン1位歌手のチャン・グンソク主演である「きみはペット」が査定されていました。
「平日夕方のTOHOシネマ日劇。50人ほどの観客には、ストーリー同様に”ペット”の若い男を連れた女性は見あたらず。いきなりチャン・グンソ クのPVみたいになるのは、怒りを通り越して苦笑。グンちゃんファンは、1秒たりとも見逃さないように食い入るように見ていたからか、笑い声は男性しか聞 こえなかった(後略)」
 ──ということで、払った額の4/9である800円が相当額となるそうです。

 このコーナーで800円っていう査定はあまりない値段だそうで。
 はっきり「見て損した」というようにばっさり斬られてますね

 ちなみにこの映画、TOHOシネマ日劇では一番小さいNICHIGEKI3でかかっているのですが、それでも席は550席。
 それで「50人ほど」は相当に閑散としていたのだろうなぁ……。
 まあ、そもそも拡大公開系にならない時点で「そういうこと」なのでしょうね。