GMボルトの追加試験で生じた発火事故はその後に行われたNHTSAの安全性調査では「構造上の欠陥ではない」ということになったのですが、実際に発火事故が起きて報じられた以上、影響がないわけがありません。
トヨタバッシングで散々やられた手法ですね。
さらに自社からわざわざ「すべての販売済車両を含めて改修する」なんていうリリースもあったのだから、消費者が離れてしまって当然。
見事なまでにあの国の法則を体現したパターンとなってしまいましたね。
GM再生の象徴として華々しくリリースされたんだけどなぁ……。
韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。
カテゴリ:ハイブリッド/EVの記事一覧
> 性能面では、ハイブリッド車で先頭に立つトヨタを凌ぐといわれる。特にK5ハイブリッドは燃費がガソリン1リットル当たり21.7キロに達し、ライバルであるトヨタ・カムリの19.7キロを6.6%上回っている。
トヨタのハイブリッド車は100キロワットのモーターを使用するが、K5ハイブリッドは30キロワットのモーターを搭載しながら、トヨタ車に匹敵する 150馬力を発揮する。モーターのサイズを小さくすることで車体を軽くし、それだけ燃費を向上させることができたというわけだ。
また、トヨタ車は70キロ以上の高速走行では電気モーターが使用できないが、K5もソナタも、高速走行時でも電気モーターが使用できる。これも燃費が優れている理由だ。
さらにカムリはニッケル水素バッテリーを使用しているが、K5ハイブリッドはより小型で性能も優れたリチウムイオンポリマー・バッテリーを使用している。
(引用ここまで)
> 3月現在、登録されている電気自動車は計93台。低速電気自動車が79台で、南山(ナムサン)循環道路を走る電気バスが9台、ソウル市が電気自動車を改造して使っているワンボックス「カーニバル」が5台だ。電気自動車の月平均の販売量は8.09台に過ぎない。民間で販売されたのはゼロに近く、大半は官公署の業務用車両として普及された。期待を集めた電気自動車の市場自体が形成されていない格好だ。
高速電気自動車に先立って出荷された低速電気自動車は、電気自動車の普及を促し、電気自動車時代への架け橋になると期待されたが、結果は水準以下だ。まず、まだ補助金が出ない。補助金が出ない低速電気自動車は、価格競争力がない。ADモーターズの電気自動車「チェンジ」は2354万ウォンだ。同じクラスの一般自動車である起亜(キア)自動車の「モーニング」は1000万ウォン前後で買える。消費者の立場からすれば、より高額を支払ってチェンジを買う理由が見当たらない。
低速電気自動車を生産する国内の中小メーカーは、破綻寸前だ。一時はグリーン成長企業ともてはやされたCT&Tは、資金繰りで行き詰まり、先月末に会社売却という極端な決定を下した。
(引用ここまで)