[密着カメラ]対馬、理由のある「韓国人立ち入り禁止」?(JTBC・朝鮮語)
[アンカー] 韓国の観光客が多く訪れる対馬で、いくつかの店が韓国人を立ち入り禁止にしており、議論が噴出しています。密着カメラが直接行ってきました。ところがむやみ「嫌韓」と片付けるにはあまりにも恥ずかしいシーンがあちらこちらで見られました。
[記者] 日本の対馬の中心部である厳原です。
ここではこのように「韓国人お断り」というお店フレーズをたまに発見することができます。
今からその理由を見て調べます。
韓国放送局と聞いた途端、手で遮ってきます。しかし、口を開ければ韓国人観光客の不満を吐き出します。
韓国人立ち入り禁止店「サービス、サービス、サービス! ディスカウント! 一度、韓国人同士で女性を取り合って男性二人がケンカになって……」
近くの居酒屋は、日本語ができない韓国人を拒否してます。
近くのパブ「日本語が分からない場合はお断りしています。オープンしてから、2年半くらいなんですけど、まず地域の人に知ってもらわないといけないので……」
韓国人観光客の反発も大きい。
韓国人観光客「韓国人立ち入り禁止と書かれていた店が2年前にもあった。不快ですね。お店でもあえて快くもなく聞き取れないふりはじっとています」
しかし、一部の韓国人の不足している秩序意識を危ぶむ声もあります。
韓国人運営業者「お酒も持ってきて、味噌からコチュジャンまで持ってくる……後で見ると、ノリやキムチ、味噌などをゴミを放置して行く場合が多いです」
対馬の観光スポットである和多都美神社。
絵馬を置く絵馬掛所の台にも韓国人の名前が刻まれています。
灯台のある展望台の近くにはハングル落書きがいっぱいです。店の前に捨てられた吸い殻はほとんど韓国タバコ。壁の中に入れた場合もあります。
住民:「ラーメン屋さんに行くのに並んでいるんですよ。だから(韓国人たちが)がこのあたりに座って、倉の上にも座って……そういったときは邪魔ですかね」
増えている韓国人の釣り旅行にも現地では議論になっています。私の立っているこの堤防が日本でもイカ釣りの有名スポットとして知られています。
最近では多くの韓国人もここで釣りをしています。ところが堤防の入り口にはこのように赤い文字でかなり大きく、「KOREAN KEEP OUT」と書かれています。
村の公式立場ではありませんが……
村の幹部「国民性とかが違うから仕方ないですね。習慣も違う。人によっては嫌いな人がいるかも分からない。誰か書いたんでしょうね。勝手に」
住民の不満は相変わらずです。
住民「庭に入ってきては花を見たり。なんかね、すごい中に入ってくるんですよ。なんでかなと思っていたんですが、(韓国では)それが普通なのかなって」
近くの別の漁村にも韓国語が書かれたゴミがあちこちにあります。
漁村住民「落としたのを気がつかなくてそのままになったものかねえ?」「でもけっこうあったよ。(弁当の)ふたとお弁当とそこにあった」
日本の渚100選にも選ばれた三宇田浜海水浴場。
美しい風景とは異なり、砂浜の中にゴミがたまっています。韓国に面している浜は状況がより深刻です。ビーチにゴミがいっぱいですが、ほとんどこのように韓国語が書かれています。
このようなネットやビンなどは韓国漁船の捨てたゴミが潮に乗って対馬に流れてくると推定されます。海岸のゴミを近くの漁村が順番で片付けましたが、住民70人が1日半で200tを回収しました。
住民「袋がね、来るのが足らなかったけ、これだけやけど。これの二倍も三倍も(ゴミが)ある。すっごいゴミよ。ウニやアワビやサザエ、そんなのが発泡スチロールが崩れて詰まってしまって漁ができん」
現地の釣り人たちが頻繁に訪れる埠頭です。このように放棄されたパック焼酎からタバコの箱、ペットボトル、ここには隠しておいたお弁当のゴミまで。対馬のあちこちに捨てられたゴミで韓国人の痕跡を見つけることは難しいことではありません。
日本の健全な批判は必要だが、基本的なマナーは守るべきでしょう。
(引用ここまで)
楽韓Webでは珍しい全文引用+画像引用。画像はもちろん、JTBCのニュースから。
去年、対馬を訪問した韓国人は延べ40万人を突破したとのこと。もちろん右肩上がりでこれまでで最大の数字。
で、その対馬で「韓国人お断り」の店が1件や2件じゃない、という韓国によるレポート。
「韓国人お断り」って書いていたら、これは差別なのか……という話にもなりそうですが。
これが違うのですよね。
まさに
昨日のエントリで解説した「日本人の嫌韓は実際の韓国人の行動によるもの」ということが証明されています。
人口3万人ちょっとの対馬に、延べ40万人の韓国人観光客。
であれば、島全体で韓国人相手の産業が生まれそうなものです。
たとえばニセコは英語表記が圧倒的に多いし、オーストラリア人を中心としてスキー客を歓迎してます。それらスキー客相手の商売も多くしていますね。
対馬もそうなるのが当然とも思えますし、そういった商売も少なからずあるのでしょう。
その一方で「韓国人お断り」の貼り紙も少なくない。
これこそが「韓国人の行動による嫌韓」の典型例と言えます。
実際に接してみて嫌いになる。「韓国人お断り」の貼り紙を出す。これこそが日本人の「嫌韓」なのです。
韓国人の相手をするよりも、島民や日本人観光客の相手をしたほうがマシと判断せざるを得ないのでしょうよ。
「韓国人お断り」の店を差別主義者として糾弾するのか、韓国人にマナーの向上を求めるべきなのか。
どちらをすべきでしょうかね?