> ロンドン五輪セーリングの韓国代表コーチが、試合会場のあるウェーマスで飲酒運転をして韓国に送還されたと27日、AP通信が伝えた。
このコーチは市長主催の歓迎会で飲酒後に車を運転し、250ポンド(約3万1000円)の罰金を受けた。
(引用ここまで)
ちょうど先日、紹介しようと思ったのだけどもあきらめた記事というのがありまして。
・ソウルで飲酒暴力犯の集中取り締まり、70日で200人検挙=韓国(サーチナ)
> 韓国メディアは、「酒暴の取り締まり70日で200人拘束」「韓国、酒暴の実体?40~50代の無職中年男性」などと題し、ソウル警察が、酒に酔って暴力を振るう飲酒暴力犯の集中取り締まりを行ったと伝えた。
拘束された飲酒暴力犯200人の平均前科は25.2犯で、最高94犯の被疑者をはじめ、前科50犯以上の被疑者も15人いたことが分かった。
(引用ここまで)
平均前科25.2犯。
もうね、これは完全に酒に酔ってなにかをしでかすということに対しての、社会的な容認っていうものがあるのですよ。そうでなかったら、ここまでにはならない。
それを言うのであれば、酒だけじゃなくて暴力自体にも社会的な容認があるとしか思えないのですけどね。
でも、それは韓国社会だけのものであってそれを海外に持ち込むなって話なんですが。
いつものように「ローマに来てもローマ人が韓国人に従え」とばかりに、こういうバカみたいな事件を起こしてしまうというわけです。
自分たちの社会がどこかいびつであるという認識はないのかなぁ。まあ、その社会で生きているからにはないんだろうなぁ。
こんな社会がいやだったら、海外に脱出するしかないだろうし。
でもまぁ、海外脱出してる輩も似たようなことをしているんですけどね。
