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パク・クネ、イギリスBBCのインタビューでも「ニホンガー」を叫ぶ

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日本との首脳会談、意味なし=歴史問題で態度不変なら-韓国大統領(時事通信)
South Korea President Park: 'No purpose' to Japan talks(BBC NEWS)

 現在、パク・クネはヨーロッパを歴訪しているのですが、そんな中イギリスBBC放送のインタビューを受けたのだそうです。
 で、相変わらず「歴史認識ガー」「ニホンガー」を繰り返し叫んで、「首脳会談はやらん!」と叫んだんだそうです。
 実際にBBCのニュースを読んでも、確かに言っています。
 テープレコーダーかよって思うくらいに今までと同じことを言っています。

 きっと「これで対日政策に欧州からも支持が得られた!」とか思っているんでしょうが、よけいに「あの国はいったい何をやっているんだ」くらいに思われていますよ。

 問題を理由にして対話をしない。
 しかも、地域の大国に対して。
 外交としてはおかしいのですよね。問題があるからこそ対話をするのに。

 こんなもん、時間が経過すればするほど会談を設定しづらくなるものですが。
 でもま、中国外交に注力する韓国としてはこれでよいのかもしれないですけどね。
 もはや日本からは「好きにしなさいよ」くらいしかいいようがないのです。

日本と世界から孤立していくパク・クネ外交に韓国マスコミからも反旗、それでも「問題は歴史認識だ!」と叫び続ける

日本無視の「朴槿恵外交」に韓国でもいらだち 国際的な孤立自覚か(産経新聞)
>  韓国では朴槿恵(パク・クネ)政権が2月にスタートして以来、いまだ日韓首脳会談が開かれないことに、いらだちが出始めている。朴大統領は今週末から英 仏などヨーロッパ訪問に出かけるが、これまで国際会議への出席も含め、米中露や東南アジアはすでに訪問しており、日本だけを避けている感じだ。

 日本を“無視”するような朴槿恵外交に主要メディアや知日派の間では不安と不満が出ている。朴大統領に対し「被害者意識からの脱皮」(朝鮮日報)や「嫌 いな人とも対話」「冷静で理性的な国益計算」(中央日報)を求め、「首脳会談で両国間の葛藤を克服すべきだ」(同)として「朴大統領の決断がカギ」(東亜 日報)としている。

 また安倍晋三首相をはじめ日本側がしきりに会談を呼びかけているのに対し、朴大統領がこれを拒否しているという図式に「外交当局者も負担を感じている」(外交筋)といい、「米国をはじめ国際的にもクビをかしげる向きが多い」(同)という。
(引用ここまで)

 さすがに「問題があるから会わない」という話が通用するわけがないということを韓国、特にマスコミが把握しつつあるようで。
 最近、「韓国側から手を差しのべてもいい」みたいな上から目線の社説やコラムが目立つのですよね。
 楽韓Webを見ている読者のみなさんであれば、その経緯は把握されているでしょうけども(笑)。

 こっちはもう高みの見物なのですよね。
 そんな話がマスコミから盛んに出ているのに、つい先日に韓国政府の外交部長官(外務大臣相当)が「原則は日本の歴史認識に問題があるのだ」という話をしてしまいましたからね。
 あそこで「諸般の問題はあるのは理解しているが近隣国として云々」みたいな感じでちょっと引いておけば、まだメンツも立ったかもしれませんが。

 ま、もう引くに引けない話になっちゃっているんですよ。
 それを日本側はニヤニヤしながら「ドアは開いてますよー」と見ているだけですね。
 どこまで耐えることができるのやら。
 

「日韓関係が冷え込んだ問題の本質は日本の誤った歴史認識」と韓国外相談……もうどこだろうと好きなところに行けよ

韓日関係「問題の本質は誤った歴史認識」=韓国長官(聯合ニュース)
【社説】集団的自衛権望むなら過去の歴史反省からせよ=韓国(中央日報)

>尹長官は「朴槿恵(パク・クンヘ)政権はスタートする前から韓日関係の安定的発展のために多くの努力を傾けた」とした上で、「しかしこれまでの8カ月を振り返ると私たちの努力を無にする否定的な要素が絶えず出てきて、現在はトンネルの出口の光が見えない」と語った。
(引用ここまで・太字引用者)

 はいはい、ニホンガーニホンガー。
 パク・クネが就任前から日韓関係を改善させるために努力した……と。
 んでもって8ヶ月もの間、努力し続けてきたと。
 具体的には?

 日本に対しての行動は1000年被害者宣言、オバマへのニホンガーメルケル首相にニホンガーヘーゲル国防長官にもニホンガー
 対日行動ってこのくらいしか覚えにありませんね。

 イ・ミョンバクが日韓関係という岩に最後の楔を打ったとしたら、そこに金槌を振り下ろしたのはパク・クネですよ。
 こういう場合、「どちらにボールがあるのか」という話題になります。
 どちらかが起こしたアクションに対して、どう行動するのかってなりますよね。
 でも、今の日韓関係はもはやそういう段階ではないのです。

 もはや、ボールはどこにもないのです。
 当然、キャッチボールはできないし、どちらにボールがあるという論議もできません。
 どこからかボールを持ってくるか、もしくは持ってきてもらうか。
 対話をするなら、そこからやらなくちゃいけないところまで来てしまっているのですよ。

 そして、それは韓国が望んだ結果であるとしか言いようがないのですよね。
 あれだけ反日活動していたのですから、まさにこういう状況を望んだのでしょう。
 トンネルの出口がなくても当然ですよ。
 そこはただの穴なのですから。


 

米英豪のすべてが日本の集団的自衛権を認めた → かんこくはこんらんしている!

英外相 韓国の懸念に理解=日本の集団的自衛権(聯合ニュース)
安倍政権の方向性支持=集団的自衛権の行使容認-豪外相(時事通信)
豪外相「日本は軍国主義に向かわない」、集団的自衛権行使の支持を表明―韓国(レコードチャイナ)

 どの記事もだいぶ遅い掲載なのですが、アメリカに続いてオーストラリア、イギリスと日本の集団的自衛権の行使を容認という記事。
 聯合ニュースは「韓国の懸念に理解」になっていますが、けっきょくのところは「ま、韓国の気持ちは分かるけども日本の集団的自衛権は支持するよw」って話です。

 アメリカとの関係でもそうだったんですが、なぜか韓国は「各国は日本の集団的自衛権を認めるわけがない」という思い込みがありまして。
 自分の揺るぎない正義に根拠のない自信を持っているというか、圧倒的な視野狭窄とでもいうか。
 いまだに「世界は戦犯国である日本よりも韓国を信頼するはずだ」と頑なに信じていたのですよね。
 ま、そんな根拠のない自信はあっさりとアメリカ・イギリス・オーストラリアによって崩壊してしまったのですが。

 日本にもそういう傾向はあるのですが、韓国って「○○が失敗したら次のオプションはこうしよう」というような考えかたができていないのですよ。
 今回でいえば「大国が日本の集団的自衛権を認めるようだったら、戦略の舵をこうやって変更しよう」というような考えなし。
 無謬の存在である韓国の主張が認められないことがあるわけないですから。彼らの中では。

 こういう(韓国にとって)「都合の悪い事実」を見せられてから、ようやく出てきたのが今日の最初のエントリにあったようなワケのわからない反応なのです。
 さすがに韓国人といえども、理由もなく混乱した反応をしているわけでないのですよ(笑)。
 ま、最初からセカンドオプションを用意しておけよって話なのですが。



「日本は右傾化して、他人への感受性が足りず、世界から無視されている! だから、韓国が手をさしのべてあげよう!」

【中央時評】首脳会談で韓日対立を克服しなくては(1) - (中央日報)
【中央時評】首脳会談で韓日対立を克服しなくては(2) - (中央日報)
> いま韓日関係もこの歴史の波にぐらついている。過去の歴史に対する日本の修正主義的動きのためだ。冷戦時代にも歴史問題がなかったわけではな い。だが、この時は対立が安保次元で縫合されたりした。そして歴史を迂回して共存する姿勢が日本にある程度あった。ある日本の学者の指摘のようにそれは侵 略戦争と植民地支配に対する一抹の贖罪意識と近代化で先行する先進国日本の余裕であった。だが、安倍晋三をはじめとする戦後世代の日本の政治家からそうし たことを期待するのは難しくなっている。戦争の記憶は風化され中国と韓国の発展で日本が「設けた」近代化の余裕が消え去ってしまったためだ。

 日本が経済的成功で西欧のバッシング(疾視)を楽しんだのも束の間。経済的沈滞でパッシング(軽視)され中国の浮上でミッシング(失踪)ないしナッシング(消滅)になってしまったという日本の自嘲が、右傾化した民族主義を強力な政治的流れとして登場させているのだ。

 こうした中、米国が日本の集団的自衛権を認定した。日本を主要安保パートナーとするというメッセージだ。韓日対立で交通警察役をしなければならない米国 から韓国が疎外される格好だ。韓国政府当局者の話のように安倍内閣の「歴史認識問題が争点になっている微妙な状況で日本に免罪符を与えた」ことになるため だ。問題は外交・安保的影響だ。メディアの指摘のように韓国が日米同盟と中国の間で「選択の岐路」に追いやられかねないためだ。「経済に続き外交・安保で もサンドイッチの境遇」になるかもしれない。

 韓国の目に日本の動きは「絶望」に近い。ある極端から他の極端に動く日本政治の「本当に驚くほどの」特徴のためだ。かつて著名な社会人類学者の中根千枝 東京大学名誉教授が一喝した。日本は「道徳的ミッションがない垂直的な社会」ということだ。そのため国際舞台に出る場合には危険だと言った。キッシン ジャーの考えも似ていた。1972年10月に周恩来との会談で話した。「中国は普遍的観点を持っているが日本は偏狭で他人に対する感受性が鋭敏でない」 と。
(引用ここまで)

 パッシングされて、ミッシングされてナッシングになった日本経済なのだけども、なぜかアメリカは韓国よりも日本を選んだそうですよ。
 そんな価値のないものを選ぶとか、アメリカさんも酔狂な行動を取りますね(笑)。

 で、そのパッシングだかが原因で日本は右傾化していて、さらに日本人は他人に対する感受性が鋭敏ではなくて、韓国・中国への近代化のバッファーがなくなって余裕がなくなっているそうです。
 でも、韓国側はそれを乗り越えて首脳会談をすべきなんだそうですよ(笑)。

 しかし、これだけわけのわからないコラムも久しぶりです。
 日本から抵抗されて、アメリカからは半ば見放されて、中国からは見下されてるっていう状況で訳が分からなくなってしまったんでしょうか。

 ここのところ、「あれ……もしかして韓国って孤立しちゃってる?」って分かりはじめたらしく。
 懸命に関係修復をマスコミが叫びはじめているのですよね。
 ま、もう遅いと思うのですけどもね。

 そもそもがこんな上から目線で「君たちは下らない人間だけども首脳会談してあげよう」なんて言われて「ありがとうございます」と言われるつもりなんですかねぇ。
 ……そういうつもりなんだろうなぁ。

Time to Say Goodbye
Sarah Brightman
Angel Records
1997-09-20

 

韓国国会外交委員会が在米公館の監査を開始→「ニホンガーニホンガーニホンガー」

カテゴリ:ニホンガー コメント:(12)
「韓国はこれまで日本の言動にやられてばかりだった」(朝鮮日報)
> 韓国の国会外交統一委員会が米ニューヨーク国連代表部の会議室で17日、2日間の日程で米州の公館に対する国政監査を開始した。(中略)

 在米大使館に対する監査で、鄭柄国議員は「集団的自衛権だけを取ってみても、日本は緻密(ちみつ)に準備してきたが、われわれは感情的にアプローチしている」と指摘。「韓国はこれまで日本の言動、北朝鮮の言動にやられてばかりだった」と述べ、自省を促した。

 朴炳錫議員は6カ国協議と北朝鮮の核問題を取り上げ「韓国政府の役割がないとの指摘が出ている。日本の歴史に逆行する言動が北東アジアで米国に負担を与えていることを堂々と表明すべきだ」と訴えた。

 また、金栄宇議員は日本の集団的自衛権行使を米国が追認したことを「対米外交の青天の霹靂(へきれき)」と表現。「(韓国が提唱する)北東アジア平和協力構想が『韓米同盟』中心ではなく『米日同盟』中心に変わってしまうのでは」と懸念を示した。
(引用ここまで)

 在アメリカの韓国公館の監査なのに出てくるのは「ニホンガー」ばっかりですね。
 なんでこういう話になるのか。
 韓国人には「自分は悪くない。無謬の存在である」という前提条件があります。
 ……いや、本当に。

 で、悪い状況に陥った場合は自分でない他人が悪いというのが最初の考えかたなのです。
 この場合は対米の情報網がまともに働いていなくて、そのせいで韓国が恥をかいたという考えかた。

 「本来、偉大なる韓国がアメリカすら主導してアジアに平和を導ける存在であるのに、在米大使館・公館がまともに働かなかったからそうなっていない」のです。
 国会議員ソンセンニムがそういうのだから間違いありません。

 しかも、「集団的自衛権をアメリカが追認したのは青天の霹靂」ですって(笑)。
 フィルターのかかった眼を持っていなかったら、当然の事態として予想できるレベルだと思いますけども。
 客観的事実をいくつか並べただけで想像できるでしょ。
 中国への属国根性がひどすぎてこんなんなっちゃったんでしょうかね……。