セウォル号1周忌追悼行事に参加した遺族と一部市民が警察と衝突し20人余りが連行された。18日午後2時10分ごろ、ソウル・光化門(クァンファムン)前の路上で横になりデモを行った遺族ら10人余りが道路違法占拠容疑で警察に連行された。遺族90人余りは16日から光化門の楼閣で「セウォル号特別法施行令廃止」を要求し座り込みを続けてきた。警察は「道路占拠不法集会を解散せよ」と警告放送をしたが、遺族と市民が応じず衝突が起こった。連行に抗議して警察バスに上りデモをしたキム・ヨンオさんら5人も追加で連行された。この過程で遺族1人と機動警察1人が負傷した。
警察と一般デモ隊の衝突も発生した。この日午後3時30分、ソウル広場では「セウォル号惨事汎国民大会」が開かれた。黄色いリボンをつけた一般市民と民主労総、大学学生会など各種団体が集まった。民主労総は同じ場所で4・28ゼネスト決起大会を終え汎国民大会に合流した。警察推定8000人余り(主宰側推定3万人)の人波だった。警察はこの日光化門一帯に車でバリケードを築き、172個部隊1万3700人余りの兵力を配置した。
光化門で座り込みをしていた遺族が警察に連行されたという知らせが伝えられ行事は中断された。イ・ジェグン国民対策会議共同状況室長は、「警察が遺族を連行したのに続き参加者全員を違法集会容疑で連行すると通知し行事を止めた」と話した。参加者が光化門で座り込み中の遺族らと合流しようと移動すると、警察は光化門前などにバスで二重のバリケードを作り阻止した。一部参加者と警察はもみ合いになるなど衝突した。
警察とデモ隊の対立は夜遅くまで続き、世宗路(セジョンロ)一帯の道路は一時全面的に通行が遮断された。一部参加者は警察の遺族連行に抗議して青瓦台方面への行進を試みた。警察はカプサイシン(催涙液)や水を噴射しデモ隊を阻止した。
(引用ここまで)
いつもの通常運転。
光化門はこの1年、セウォル号遺族とその仲間たちに占拠されているといっても過言ではありませんね。
もはや遺族が自分たちの主張をする場でもなく、悲しみを国民と分かち合うような場所でもなく。
ただただ、反発分子として政府に文句を言い続けるだけの場と化しています。
なにしろ、「その仲間たち」に民主労総がいるんですからね。
この民主労総、暴力デモ・破壊デモなんでもあり。
自分たちの要求が受け入れられないとみると、企業の生産設備を破壊したり、汚物まみれにしたりします。 韓国で最悪の労働組合で、外国から投資を招くときに「労働組合は作っても民主労総には属させない」という確約を韓国政府自らするほど。
ここがついている以上、セウォル号遺族会は極左に牛耳られた手先と化しています。
……まあ、そんなのは過去のデモの様子を見てた人には丸わかりですかね。
イルベの連中が反発して暴食デモとかやっていたのは、左派に反発していたという部分が大きいのです。
いくらパク・クネの支持率が落ちたところで、遺族会が指示されるようなことはないでしょうね、もはや。
前回もそうだったのですが、 警察の対応が完全に暴徒鎮圧のノンリーサルウエポンでのそれになっていますから。






