外交部によると、康長官はユネスコについて韓国の重要なパートナーと強調。韓国がユネスコに1950年に加盟して以来、双方の関係が発展してきたことを評価した。また、今後、教育や科学、文化などの分野での協力強化に期待を示した。その上で、各国がユネスコと約束したことが適切に履行されるよう関心を求めた。
外交部は各国が約束したことについて具体的な説明はしなかったが、「明治日本の産業革命遺産」(全23施設)の世界文化遺産登録当時、日本政府が朝鮮半島出身者の強制徴用があった端島炭坑(軍艦島、長崎市)について、強制徴用犠牲者を記憶するための情報センターの設置を約束したことなどを念頭に置いたものとみられる。
これに対し、ボコバ事務局長は「韓国とユネスコの協力強化の必要性に共感し、ユネスコは中立的かつ専門的な国際機関として役割を果たしていく」と述べた。
(引用ここまで)
つまり、「我々は慰安婦合意などという約束は守らない。それどころか約束そのものを反故にする。それ以前の条約すら反故にする方向でいる」という状況。
でも、同じ連中が同じ口でこちらに約束を守れと言ってきているのですね。
ソ・ギョンドクは「軍艦島の世界遺産登録撤回運動を展開する!」とか騒いでいましたっけ。
もはやソ・ギョンドクの言うことなんてなんの価値もなくなってしまったのですが。
でもまぁ、映画軍艦島が尻つぼみながらもヒットしたことで、この話題が韓国国内でなくなることはないでしょう。
先代の外交部長官であるユン・ビョンセもこの件についてはいらいらとしたコメントを発していましたね。
民主労総も日本大使館前、および釜山の日本総領事館横に徴用工像を建てることを諦めてはいないようですし。
話題としては延々と続いていくのでしょう。
ただまあ、日本側はすでに「強制連行はなかった」という原則を貫く方向性でいるようですけどね。
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2015/8/5
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