相互RSS募集中です

カテゴリ:福島関連の記事一覧

韓国政府「福島処理水に対応するのに2兆3500億ウォンかかった」「政権交代したので予算は元に戻した」「1日135回計測していたけど許容値以上の線量になったことは一度もなかった」……まーたデマに踊らされてたのか、韓国人

【時視各角】福島怪談政治で失った韓国の血税2兆3000億ウォン(中央日報)
最近公開された国会の資料によると、日本の福島汚○水放出に対応するために政府が2021年から今年8月までに支出した予算が2兆3542億ウォン(約2500億円)にのぼることが明らかになった。ところが2023年8月の福島汚○水放出から2年間に政府が9万9932件の放射能検査を実施したが、許容値以上の放射能が検出された事例は一度もなかったという。結果的に2兆ウォン以上も無駄に使ったということだ。 (中略)

福島汚○水124万トンのうち問題になったのは多核種除去設備(ALPS)で除去できないトリチウム(三重水素)だ。ところが福島汚○水に含まれているトリチウムの総量はわずか3グラムにすぎない。自然に地球上で生成されるトリチウムが年間200グラムであり、東海(トンヘ、日本名・日本海)上に雨で落ちてくるトリチウムだけでも年間5グラムだ。さらに福島汚○水はすぐに韓国側に流れてくるのではなく、米国西部と赤道を回る循環海流を乗って移動する。その巨大な太平洋にトリチウム3グラムが希釈されるが、放射能問題が生じるのだろうか。むしろX線を心配する方がはるかに現実的だ。

しかし韓国の慢性病である怪談政治が莫大な血税浪費を招いた。2023年に尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が福島汚○水は科学的に問題ないという結論を出すと、BSE(牛海綿状脳症)事態当時に登場した怪談勢力が総出動して大騒ぎした。左派団体は「日本が人類の歴史上最悪の環境犯罪を犯している」とし、すぐにも放射能汚染魚が食卓に上るかのように騒いだ。共に民主党も反日と放射能の幻想的な組み合わせを逃すわけがなかった。李在明代表は汚○水反対を叫んで24日間断食座り込みをし、鄭清来(チョン・チョンレ)議員は「日本の海洋侵奪が始まり、今は全国民が対抗して戦う時」と叫んだ。

結局、水産物の消費が急減して国民の不安心理が高まると、政府はやむを得ず大規模な予算を編成して汚○水騒ぎに対応した。しかし今はどうか。李在明政権は2026年、福島関連の海洋水産部予算を前年比31%減の4983億ウォンに調整した。これは汚染水放出前とほぼ同じ規模であり、現政権も放出後に特に問題がないことを認めたのと変わらない。

怪談政治が莫大な社会的費用を発生させたのは一、二度でない。韓国経済研究院は2008年にBSE(牛海綿状脳症)事態で発生した社会的費用を3兆7513億ウォンと推算した。もちろんその後、韓国で米国産牛肉のためにBSE(牛海綿状脳症)に感染した人は一人もいない。「脳に穴がスカスカ」と扇動した人たちの中で国民に謝罪をした人はいるだろうか。

THAAD(高高度防衛ミサイル)電磁波問題もあきれる。2015年に秋美愛(チュ・ミエ)民主党議員は「THAAD半径3.5キロ以内には人が通ってはいけない強力な電波が発生する」と主張した。しかし測定してみるとTHAAD電磁波は携帯電話の電磁波よりも弱かった。当時、民主党が慶尚北道星州(ソンジュ)に集まって「電磁波揚げマクワウリ」を叫ぶ間、現地の農家は相当な被害を受けたが、その被害の責任は後に誰が取ったのか分からない。
(引用ここまで)




 韓国で福島第1原発由来の処理水放出に対応するために2兆3500億ウォンの税金が浪費された、とのニュース。
 去年8月の時点で1兆5000億ウォンが浪費されていまして。
 そこから継続で検査を続けていたとの話。

 検査回数は1日平均で135回。24時間3交代勤務して複数箇所の沿岸部で採水しては「トリチウム濃度は〜」ってやってたそうですわ。
 バカみたいですね。



 で、当時野党だった共に民主党が与党になったらしれっと検査をやめる方向に転じていると。
 無責任か。
 イ・ミョンバクは抗議のハンスト(通い)までしたってのに。



 まあ、こうした「デマと風評で政権を揺るがそうとする」のは韓国左派のお家芸です。
 記事にある「アメリカ産牛肉のBSE騒動」も、「THAADミサイルのレーダーによる殺人マクワウリ」も、保守政権時代に現在の共に民主党が仕掛けてきたものですね。
 牛肉デモについては北朝鮮からも「混乱を助長せよ」として指令が出ていたことが知られてますね。
 日本の朝鮮大学校の副学部長から韓国にいる潜伏員に支援が行われていたことが判明しています。

 同様に処理水放出についても韓国国内の工作員に対して「日韓関係を破壊しろ」、「福島に怪魚が出現したとのデマをばらまけ」と命令が下されています。
 共に民主党がそうした動きにまんまと乗ったのか。
 それとも「指令された工作員」が共に民主党内に存在しているのか。

 ま、微妙なところ。工作員がいてもなんの不思議もないですが。
 どちらにせよ、デマばらまきの役割が終わったので予算も元に戻したと。
 こうして嘘を垂れ流していたのが韓国の与党であり、大統領であるってことは認識して置いたほうがいいですね。



 note.comで楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。



 中味は長編記事。最新の記事は「 韓国人労働者300人がアメリカで「不法就労者」として検挙された! いったい、なにが行われていたのか? 解説しましょう 」となっています。


Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国野党「日本の処理水放出でトリチウム濃度は10倍になった」→嘘でした

カテゴリ:福島関連 コメント:(78)
タグ: 嘘でした
「怪談扇動謝罪せよ」「日本と共犯」…福島放流、1年にわたる衝突(中央日報・朝鮮語)
チョ・スポークスマンは「日本政府は今年2月以降、放射能資料も提供しておらず、むしろ日本環境部資料で放流地点の三重水素濃度が10倍に上がったという事実だけが明らかになった」とし「被害予想国家に放流状況を強く監視しなければならない韓国政府はまったく手を離していた。三重水素と放射能が移っていく食物連鎖を追跡しなかったし、国民の健康に及ぼす影響に対する長期間の追跡調査もなかった」とした。
(引用ここまで)


 処理水放出について、韓国では近海から取得したサンプルを5万回に渡って検査してきたけれどもなんの変化もなかったとのニュースを昨日お伝えしました。
 1日平均135回。もうね、アホかと。
 で、韓国の与党が「野党の共に民主党は処理水放出に騒ぎまくったことに謝罪しろ」って言い出してまして。
 それに対抗して野党の広報担当が「日本の放出地点のトリチウム濃度は10倍にもなっている!」って言い出しているのですね。

 あ、もちろんそんな事実はありません(笑)。
 韓国の原子力安全委員会も否定に回っているとのこと。

「『福島デマ』放流から1年」 韓国大統領府、虚偽扇動を行った野党に謝罪求める(朝鮮日報)
共に民主党は「日本の環境省の資料によるとトリチウム濃度は放出前に比べて10倍に跳ね上がった」と主張しているが、これについても原子力安全委員会は「事実ではない」と明言した。
(引用ここまで)

 韓国に伝わる前に日本で大騒動になるわな。


 ま、要するに共に民主党の言っていることは嘘ばっかりって話です。
 かつても「福島第一から同心円状に放射性物質が拡がっている」ってわけのわからない地図を出してきたことがありますね。

【捏造】韓国与党の出した「日本の放射能汚染地図」に、データ元とされたサイトが「数値改竄だ」と抗議声明。やっぱり捏造だった……【案の定】(楽韓Web過去エントリ)

fukushimafalsemap.jpg

 ちょっと物理を知っていればこんな同心円にならないことは常識のレベル。
 まあ、韓国人はこのレベルでだませるんでしょうけども。

 ムン・ジェインは「国際海洋裁判所に提訴せよ!」って大騒ぎして、周辺から「勝てるわけがないです」って諫められて断念。
 イ・ジェミョンは京畿道知事時代に「沿岸都市と連携するためのメールを出した」なんてやってましたね(なお返事)。
 あと去年の断食騒動も大元は「日本に抗議する」ってのもお題目だったはず。

 「二国間協議を行え」とする韓国の要求を無視し続けて、IAEAを通じたデータ提供だけやってきたのは大正解でしたね。
 中国も同じような要求をしてますが、こちらについても無視の方向性。
 少なくともこの件について、日本亜h外交的にうまいことやってますよね。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

バスケットボール韓国代表選手、ズワイガニの写真と共に「福島に行く前にたくさん食べていこう」とSNSに書きこみ……今日から訪日して強化試合を4試合予定

カテゴリ:福島関連 コメント:(83)
バスケットボール韓国代表のホ・フン、ズワイガニの写真とともに「福島に行く前にたくさん食べておこう」(中央日報)
​ホ・フンは4日、自身のインスタグラムのストーリーに代表チームのハ・ユンギ(水原KT)と一緒に食事をした写真を投稿し、「日本福島に行く前にたくさん食べておこうユンギ…」と書いた。公開された写真にはズワイガニの足が皿いっぱい盛っている中、食卓の前でハ・ユンギが笑っている姿が写っていた。

​代表チームは23日開幕するアジア大会に備えて5日に日本へ出国、11日までに日本プロチームと4回の評価戦を行う。仙台、秋田などを経る日程には福島も含まれた。 

これを受け、大韓民国バスケットボール協会は、「日本球団のレベルが高く、国内で練習試合の相手を見つけることができない」とし、転地トレーニング決定の背景を説明した。
(引用ここまで)


 さくっとこのエントリは終わらせましょうか。

 韓国代表はバスケのワールドカップでは予選で失格
 ワールドカップはオリンピック予選を兼ねていたために自動的にオリンピック出場も不可能になっています。
 で、そんな韓国代表が日本にきて4回ほど各地のbjリーグのチームと強化試合をするそうですが。

 その代表のひとりが「福島に行く前にたくさん食べておこう」とする書きこみをインスタグラムストーリー(1日で消える)に上げたと。


 その写真がこちら。

Qスクリーンショット 2023-09-05 20.13.00.png
(画像引用元・ソウル新聞から画面キャプチャ

 東日本大震災で韓国人は日本に寄り添った、とか言っている人もいますね。
 まあ、そういう人もいるんでしょうよ。

 でも、「日本の大地震をお祝います」ってバナーを掲げるヤツもいるし、韓国メディアは大々的に「日本沈没」って書き立てた。
 そして、こうして福島を揶揄する輩もいる。
 主語が大きい話は疑えってことです。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

韓国フェイクニュース専門チャンネル「日本は処理水をバラスト水に使って濃度を下げるとする文書を入手した」……えーっと「バラスト水で濃度を下げる」ですか……そうですか

外交戦と偽情報 処理水めぐる攻防を追う(NHK)
「またか…」
8月14日の午後、外務省5階にある国際原子力協力室では、パソコンを前にため息が広がった。

韓国の自称インターネットメディアが動画投稿サイト「YouTube」にアップした動画には、日本の外務省の公電とされる文書が掲載されていた。
「処理水の放射能濃度が基準を大幅に超過したため、バラスト水の交換によって希釈を加速し、安全基準を満たすことが検討されている」(公電とされる文書)

「書いてあること全部めちゃくちゃですよ」
外務省の担当者は怒りを隠さなかった。
(引用ここまで)


 ああ、はい。この記事の「自称インターネットメディア」は前にも雑な日本語の偽文章を作って「これが証拠だ!」ってやっていたザ探査のことですね。
 「日本はIAEAに100万ユーロの献金をしたのだ」って騒いでいた連中です。

韓国の左派扇動YouTuber「日本はIAEAに100万ユーロの献金をして操っていた、これがその証拠文書だ!」……いや、雑すぎるだろ、その文書……(楽韓Web過去エントリ)
外務省幹部A「IAEAがどのような調査を行うのは我々次第だから大丈夫です」 (中略) A「もちろん、報告書の結論は最初から絶対安全であり、すべでの分析方法はこの結論に奉仕するんです」
(引用ここまで)



 この「日本語の文章」が証拠、なのだそうですよ。

 まあ、このザ探査はフェイクニュース専門チャンネルなのでこのくらいのことはお手の物ってわけですが。


 この大騒ぎしているザ探査がさらに「外務省対外秘文書2238号」なるものを入手したと主張しているのですね。
 で、「処理水放出口近くで貨物船のバラスト水を吸い上げて、他の海に持っていくことで濃度を下げよう」ってオペレーションをするって書いているんですが。

 そっすね。
 えーっと……率直に言っちゃったほうがいいですかね?
 バカの集団ですね、こいつら。
 タンカーだか貨物船だかのバラスト水で、処理水の濃度の調整できるんですって。
 いや……バカだね。本当にしみじみとバカだねぇ……。
 一応、外務省の反論だけリンクしておきますね。

外務省のものとされる偽文書に関する報道について(外務省)

 あ、この「100万ユーロを受け取った」って話をザ探査がIAEAの担当者に直撃インタビューしている映像があるんですが。



 テキトーにあしらわれていますが、注目したいのはこれを中国側が利用していること。
 ざっくりとした話は──
「100万ユーロを受け取りましたか」
「金など受け取ってない。ばかげている。ばかげた話だ。どんなお金も受け取っていない、OK? はっきりとしたことだ。さようなら」

 これを見ても分かるのですが、韓国の左派は中国側と同調して協力していますね。
 まあ、世界でもこの方向で協力できるのって中国くらいですからしかたないといえばしかたないのですが。明確に反対しているのは中国、ロシア、北朝鮮と韓国左派くらい。
 駐韓中国大使にぺこぺこしていたイ・ジェミョンの姿も記憶に新しいところですね。

 そういえばそのイ・ジェミョンが絶食するそうですよ。
 「やめてほしいなら日本を国際海洋法裁判所に提訴しろ」だそうで(笑)。

韓国野党代表が無期限ハンストへ 尹政権との対決強調「国民抗争開始」(聯合ニュース)

 ま、お好きにどうぞってとこです。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

日本の処理水放出にぐだぐだ言う国はあっても、どこも国際司法の場に出てこない理由とは?

カテゴリ:福島関連 コメント:(37)
タグ: 福島関連
ユン政権の汚○水対応が間違っているとするムン・ジェイン……本人は「日本提訴」と大口を叩いたものの(中央日報・朝鮮語)
福島汚○水問題はもともと本人在任時代に浮き彫りになった。日本が汚○水の放流を公式決定したのは2021年4月13日だった。文元大統領は翌日の4月14日、青瓦台内部会議で「国際海洋法裁判所に日本の原発汚○水海洋放流決定と関連して暫定措置を含め提訴する方案を積極的に検討せよ」と指示した。大統領の「積極的検討」指示は事実上提訴する方向で検討せよという意味も同然だった。 (中略)

しかし、その後、大統領府では提訴の件と関連して実務省庁に何ら後続指示を出さなかったと複数の消息筋は伝えた。彼らによると勝訴の可能性や戦略的損益などを計算してみた時、提訴は難しいと判断したと見られるが、公式的にどのように決定されたのか追加で関連内容が伝えられたことはなかったということだ。

事実、国際海洋裁判所に提訴する場合、日本が忠実に情報提供をしなかったか、海洋環境に重大で緊迫した危険をもたらしかねないという主張を立証する責任は訴訟を提起する韓国側にある。これに対し専門家たちは最初から「法律的に可能な選択肢だが、勝訴の可能性は大きくない」と指摘した。

だが、大統領が先に「一喝」した後検討までしておきながら、ムン·ジェイン政府次元で公式的に提訴の話は再び持ち出すこともなかった。国民に経緯は知らせもしないままだ。事前検討さえまともにせず、大統領の指示が出たのではないかという指摘もそのためだ。

事実、検討の結果、不利なら提訴しないという決定自体は問題にならない。しかし、当時の提訴検討指示自体が反日感情に便乗して、これを国内政治的に利用しようとしたのではないかという疑問がつきまとう。政府レベルでこれを対日交渉に活用するなど、戦略的カードとして使おうとする試みも目立たなかったためだ。

ある消息筋は「提訴カードが実効性を持つためには外交的交渉と並行して日本側を動かす圧迫用テコに使わなければならなかったが、特にそうでもなかったと聞いている」と話した。世論が汚○水の放流に怒ると突然取り出したが、こっそり消えたということだ。
(引用ここまで)


 ムン・ジェインが先日、Facebookで「私は汚○水放出に反対だ!」と述べたのですが。
 実際にはムン政権時代に「IAEAが基準に合う手続きを経ていれば容認」とか「日本の内政問題だ」としていました。

 まあ、これは当たり前といえば当たり前な対応です。
 政権にある、ということはそれなりの責任を伴うので発言はまともになるんですよね。
 あるていどは。
 ならざるを得ないというべきか。

 ですが、現在は「政権」という名の軛から解き放たれたので、言いたい放題。
 自分の気分にだけ従って発言をしているわけです。


 んで、記事にもあるように一時、ムン・ジェインは「国際海洋法裁判所に日本を提訴しろ!」って激昂していたのですね。

ムン・ジェイン大統領「日本の汚染水放出を食い止めるために国際海洋法裁判所に提訴を検討せよ!」……韓国にとってなんの利もないように見えるんですが、それは(楽韓Web過去エントリ)

 ちなみに「提訴しろ!」って言い出した翌日に「日本の処理水放出はなんの問題もない」とする韓国の原子力安全委員会のレポートが見つかってしまったのでしおしおになったという経緯があります。
 まあ……提訴しても勝てないんじゃどうしようもない。むしろ日本に錦の御旗を渡すことになってしまうわけです。

 逆にいうとですね、中国、ロシア、北朝鮮といった国が国際海洋法裁判所とかIMOにこの件を持ちこまずに、外務省(相当期間)の報道官がグダグダ言っているだけなのはそういうことなのですよ。
 国際法の場に出てこない、出てこれないのはなぜかって話ですね。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

反日指向のあるBBCのアジア特派員すら「日本の水産品が怖いなら世界中で魚が食べられないね」と投稿する始末

カテゴリ:福島関連 コメント:(127)
タグ: 福島関連
BBC特派員「日本の水産物が心配なら、世界中の水産物は食べられない」(朝鮮日報・朝鮮語)
日本福島原子力発電所汚○水放流にともなう水産物恐怖症が韓国と中国で拡散する中で、英国BBCのアジア駐在特派員がそのような恐怖症を「とんでもない話」と一蹴する寸評をソーシャルメディアに載せた。

BBCのルパート・ウィングフィールド・ヘイズ記者は25日、「X」(旧ツイッター)を通じて「もし福島汚○水の放出によって日本産水産物を食べることが心配なら、どこから出た水産物でも全く食べるべきではないだろう」とし、日本福島第1原発と中国原発の三重水素放出量を比較した資料を掲載した。ルパート氏は2000年北京特派員を皮切りにモスクワ、中東、東京、フィリピン、北朝鮮などを回りながらアジアニュースを伝えてきたベテラン記者であり、今は台湾で活動している。

ルパートが掲示した資料は韓国·中国·日本を示す地図上に各国原発の三重水素放出量を表示したものだ。

資料によると、2020年に中国浙江省秦山原発が放出した三重水素は約143テラベクレルだ。福島第1原発が年間放流する三重水素総量である22テラベクレルの6.5倍に達する。

中国の広東省洋江原発は2021年に三重水素を約112テラベクレルを放出し、同年福建省寧徳原発は約102テラベクレル、遼寧省紅炎河原発は約90テラベクレルの三重水素をそれぞれ放出したとされている。いずれも福島原発汚染水から年間排出予定の三重水素量より多い。

ルパート氏はまた、「(私が公開した資料が)日本政府の宣伝資料だと考えるなら、英国海峡に放出されるフランス北部のラアグ再処理施設から出る三重水素量を見てほしい」とし、「そこは福島の450倍に達する量である年間1万テラベクレルを放流する」と述べた。
(引用ここまで)


 BBCの元東京特派員であるルパート・ウィングフィールド・ヘイズ氏が処理水放出について「これが怖いならもう水産物は一切口にできないな」とのツイート……ポストをTwitter……Xにしたとのこと。



 この人そもそも反日指向の強い人なんですけどね。
 コロナ禍での日本の対応を延々と非難していたような人物です。
 現実はイギリスはアレで日本はどうにかなったってオチでしたが。

 まあ、それでもさすがに中国の物言いがおかしいとは思うのでしょう。
 まともな知性を持ち合わせる人にとってはちょっとした苦痛ですらありますからね、アレの界隈のひどさを見させられるっていうのは。


 なんかアレ側のテンプレでは「核燃料棒に触れた水を放出するのは世界で福島だけ」って話をしているんですが。
 あれ、どこかから指令が出てるんでしょうかね。
 あまりにもテンプレでどいつもこいつも同じことしか言わない量産型になっている。

 ALPSを通しているし、IAEAも国際基準以下になっていることを確認している……って反論するのもバカらしくなるくらいの話。
 中国から国際電話でさまざまな店舗に迷惑電話がきているそうで。



 やることないんだね。
 六四天安門って中国語で言えたら撃退できないかな。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

中国、処理水放出を「危険だ」と煽り倒した結果、中国人が塩の買い占めに走ってしまう→中国当局「韓国人みたいな真似をするな!」

カテゴリ:福島関連 コメント:(150)
タグ: 福島関連
中国当局、塩買い占めに「韓国の真似しないで理性的消費せよ」(朝鮮日報・朝鮮語)
日本の福島原子力発電所が汚○水(日本は「処理水」と表記)を放流した24日、中国全土で「塩買いだめ」ブームが起きた。中国のリーズ新院は同日、山東省東部の港町である威海の市場に塩を買うために数百人の人出が殺到したと報じた。同日、たった1時間で販売された塩が4トンを超えた。また、別の港町である遼寧省大連のコンビニでは店主が数百箱の塩を積んでおいて、普段の販売価格の2倍で売っていた。南東部の福建省福州市でも、商店ごとに塩を買おうとする住民が長い列を作った。中国国営CCTVなど官営メディアが一斉に汚○水恐怖を煽っているうえに微博(中国版ツイッター)などソーシャルメディアで汚○水危険を誇張した偽ニュースが出回り、中国人が「汚○水恐慌」に陥り始めたのだ。 (中略)

中国官営メディアは汚○水放流の危険性を強調し続けてきた。 (中略)

恐怖をあおった中国当局は、今や中国内の塩価格の高騰や国内産水産物消費の減少などの副作用を懸念している。中国塩業協会の王暁慶理事長は中国メディアに「中国は厳格な食品安全規定を持っており、国内塩生産量が需要を充足させているため、韓国人のやり方を真似しないことを願う」という意見を出した。福州市商務局も「引き続き電力で供給価格を安定させ、食用塩物量も十分な状態」とし「市民はデマを信じたり広めたりしてはならない」と公示した。
(引用ここまで)


 中国当局は処理水放出に対して恐怖を煽るような言論をばんばん出していまして。
 先日も外交部(外務省に相当)から「日本はゴジラを産み出すつもりか」との声明がありました。
 英字紙のGlobal Times(環球時報)はTwitter(X)でこんな画像を拡散しています。



 もう、煽りに煽ってます。
 で、中国人がその煽りに乗っかって塩の買い占めに走っているっていうニュース。


 そりゃま、そうなるだろうねっていう。
 「絶対に間違うことのない」党があれほど危険性を煽っているのだから。
 「じゃあ、大いに危険に違いない」
 「塩を買い占めなければ!」ってなっている。

 中国人の習性らしいですけどね。
 なにかっていえば塩を買うっていうのは(中国嫁日記知識)。
 まあ、韓国人も同じなのですけど。
 「もう100万ウォン分買った」だのなんだのから塩泥棒まで。

 中国当局は「韓国人の真似なんかするな!」って言っているそうですが。
 まあ……どっちもどっちよね。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→

中国嫁日記(四)
井上 純一
KADOKAWA
2015-01-31

韓国左派メディア「韓国政府が『日本の処理水放出は安全だ』とする動画を作った、とんでもないことだ!」……まあ、キミらはそのままでいいんじゃないかな

カテゴリ:福島関連 コメント:(57)
タグ: 福島関連
[独自]韓国大統領室、「汚○水は安全」動画制作主導…予算も直接投入(ハンギョレ)
 ユーチューブにアップロードされた「福島第一原発の汚○水を放出しても韓国に危険はない」という趣旨の韓国政府の広報動画は、大統領室が制作を直接主導していたことが確認された。大統領室が先頭に立って日本政府の汚○水放出を擁護しているとの批判の声があがっている。

 21日のハンギョレの取材の結果、国務調整室が最近、共に民主党のウィ・ソンゴン議員室に「国内最高の専門家たちが語る福島汚○水の真実」(4分25秒)と題する動画の制作費3800万ウォン(約415万円)は大統領室の予算として執行されたと報告していたことが分かった。最近までは文化体育観光部が政府の「水産物の安全管理」政策の宣伝の観点から10億ウォンの予算を投入した動画であると認識されていたが、実際には大統領室が直に制作し、文体部は動画のアップロードに関与していただけだったことが明らかになったわけだ。

 国務調整室の関係者はこの報告で「大統領室が(広報動画制作のために)大統領室の広報予算を直に執行し、(業者選定も)大統領室が行った」と明かした。福島第一原発の汚○水に関する汎政府タスクフォース(TF)を運営している国務調整室はこの過程で、動画に出演している専門家たちの説明が正しいのかなどの事実関係を原子力安全委員会などを通じて把握し、大統領室に伝えたという。 (中略)

 先月7日に大韓民国政府の公式ユーチューブチャンネルにアップされたこの動画は「福島第一原発の汚○水は危険ではない」との内容を含んでいる。この広報動画は「コーヒーを1杯飲んでも、牛乳を1杯飲んでも、卵を1つ食べても、すべて放射性物質が含まれているため、(人体は)被ばくする。(汚染水が放出されれば)健康に問題が生じるという心配はまったくしなくてもよい」と述べており、韓国の水産物は安全だと強調する内容が含まれているため、物議を醸した。

 大統領室が日本政府による原発の汚○水放出を擁護するような動画の制作に直接関与したことが明らかになったことで、波紋はさらに広がるとみられる。
(引用ここまで)


 韓国政府が1ヶ月ほど前に「国内最高の専門家たちが語る福島汚○水の真実」なる動画をYouTubeにあげていまして。
 それがこちら。



 ざっくりとですが、見たかぎりでは科学的に間違ったことは言っていないと思います。ちゃんとよくできているし、まとまってますね。

 ハンギョレ的にはこれをあげられると困るのでしょうね。
 「科学的に正しい話を拡散される」ことが問題になるのですよ。
 左派的には。
 これまで「汚○水だ汚○水だ」と騒ぎ立ててたものが「科学的見地からなんの問題もない」となることは自分たちが間違っていたことを認めざるをえなくなる。
 ま、認めるわけにはいかないので、こうして「日本の擁護をするとはなにごとだ!」とやらないとダメになるわけです。


 反ワクチンと処理水放出に反対している勢力ってベン図にしたら相当に重なっている……というか、ほぼ同一の円になっているくらいだと思うのですが。
 どちらも根本的には知的水準の問題であり、科学的な話が理解できるかどうかの問題。
 まあ、「そんな層」を取り入れるためにれいわ新撰組と参政党が存在するのですけどね。
 そのあたりの話、よくしているでしょ。

 もうひとつが政治的な問題。
 政治的というか、政争の具としている。

 「科学的な正しさ」なんてどうでもいい。
 なので、こうして「日本を擁護する動画を作ったことで波紋が広がる」とか煽り言葉しか言えなくなっているのですね。
 ま、こうしてハンギョレが糾弾しているということは、逆説的に「科学的にはすべて正しい」といえるでしょうね。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→