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カテゴリ:福島関連の記事一覧

韓国左派紙「処理水放出で韓国にも風評が拡がって水産業がダメージを受けている。東電はどうするつもりか」→東京電力「周辺国に影響があるとは考えていない」

カテゴリ:福島関連 コメント:(89)
韓国漁業者に賠▼?…東電「周辺国に被●が生じるとは考えていない」(ハンギョレ)
 日本政府は来月から、福島第一原発に保管している133万トンの汚□水を30~40年かけて海に放出する。放出は「秒読み」に入ったが、日本の漁業者と周辺国の懸念は今も残っている。ハンギョレは放出についての最も重要な疑問点について東京電力に問い、10日に書面で回答を得た。 (中略)

 汚□水の放出が始まれば、韓国の水産業も直撃を受けることになる。韓国ではすでに「塩の買い占め」が始まっており、「魚は食べない」という動きも広がっている。東京電力はいわゆる「風評被●」が発生した場合、自国民には地域・業種・期間を限らず損害賠▼を行う方針だ。

 ハンギョレは、韓国水産業も大きな被●が予想されるが、周辺国の被●について賠▼を検討する予定はあるのかを尋ねた。東京電力は「日本の法令に基づく規制基準等の遵守(じゅんしゅ)はもとより、国際法を厳格に遵守し、国際慣行を踏まえた措置をとってきており、人の健康及び海洋環境に悪影響を与えるような形での海洋放出を行うことはありません」と強調した。そして「周辺国に被●が生じるとは考えておりません」として拒否の意思を明確にした。

 同じ「風評被●」が予想されるにもかかわらず、自国民には賠▼し、隣国の国民に対しては「被●にあっていること」さえ認めないという態度だ。「国籍」を理由として韓国人に対する戦後賠▼・補償を拒否してきた日本の長年の病弊は、今も変わっていなかった。
(引用ここまで)


 韓国の左派紙ハンギョレが「韓国国内で起きている風評についても東京電力に責任があるとは思わないか」として賠▼をする意向はないのか、と東京電力に質問。
 東京電力は「周辺国に被害が生じるとは考えていない」と回答。
 ま、そりゃそうだわな、としか。

 韓国における風評はあくまでも韓国人が起こしているものですからね。
 もっといえば共に民主党が政局がらみで起こしている話に過ぎない。
 韓国国内で韓国人が対処する以外にないんですよ。


 その証左ともいえるのがこの世論調査。

福島原発汚染水巡るIAEA最終報告書を信用しますか? 韓国人の54.1%「信用しない」(朝鮮日報)
政党支持度別に見ると、野党・共に民主党支持層の89.1%が「信用しない」と答えた反面、与党・国民の力の支持層は74.7%がIAEAの報告書を「信用する」と答えた。
(引用ここまで)

 党派性が反映されている結果でしかない。
 この韓国内における問題の責任がどこにあるのかっていったら、確実に共に民主党とイ・ジェミョン。

 ま、韓国内のことは韓国内で韓国人が解決してくれっていうのが実際でしょ。
 EUも日本からの食品輸入規制を完全撤廃することを表明しています。
 かつ、処理水に関するIAEAの報告書を歓迎しています。

日本産食品の輸入規制、EUが完全撤廃を表明 原発事故から12年(朝日新聞)
日EU、処理水巡るIAEA報告書を歓迎(共同通信)
 ニュージーランドもそうですが「科学ベースの報告」を信頼し、歓迎しているわけです。
 それができない理由はひとつしかないと思えますわ。

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韓国ユン大統領「処理水放出のモニタリングに韓国を参加させるべきだ」→岸田総理「モニタリングの透明性は保つし、迅速に公表する」

尹大統領「放出点検に韓国も参加を」 岸田首相「放射性物質が基準値超えれば直ちに放出中断」(朝鮮日報)
 会談で尹大統領は福島汚□水について「国民の健康と安全を最優先に考えねばならない」と強調した。韓国大統領室が明らかにした。尹大統領は「原子力安全分野において国連の代表的な国際機関であるIAEA(国際原子力機関)の発表内容を尊重したい」と述べ、全ての放流過程が計画通り行われるかモニタリングした情報をリアルタイムで直ちに韓国と共有するよう要請した。また放流を点検する際には韓国の専門家もこれに参加できるよう要請した。

 岸田首相は「日本の首相として海洋放出の安全性には万全を期し、自国民と韓国国民の健康、そして環境に悪影響を及ぼす放出はしない」と明言した。また海洋放出開始後にIAEAからチェックを受けることと、日本が行うモニタリングの情報を高い透明性を持って迅速に公表する考えも示した。

 尹大統領は「放射性物質の濃度が基準値を超える状況などが発生した場合、直ちに放流を中断し、韓国側にその事実を伝えてほしい」と求めた。これに対して岸田首相は「計画通り直ちに放流を中断することを含む適切な措置を取りたい」と応じた。
(引用ここまで)


 韓国側の「処理水放出のモニタリングに、リアルタイムで韓国も参加させてほしい」とした要求は、IAEAの報告書発表委以降、ここ何日か韓国政府筋から話があったものでした。
 要は「隣国として特別扱いしろ」という話ですね。

 もちろん、日本側がそれを受け容れるというような話でもなく。
 「モニタリングについても透明性を保ち、速やかに公表する」との岸田総理の返答は「やりません」って言っているのも同然。
 ま、要するに「放出について二国間協議を設置しろ」と言ってきた韓国政府(当時ムン・ジェイン政権)に対して無視を貫いていたのと同じです。


 その後も事ある毎に韓国は「二国間協議を」って言っていたのです。
 菅政権が放出を決定した際も同様でした。
 ほぼ無視が貫かれていました。
 最大限、韓国側に配慮したものであっても、経産省から「持ち帰って検討します」って返答されたくらいでしたかね。

 今回も同様のオチとなるでしょう。
 日本政府はあくまでもモニタリング等にIAEAを参加させる形で裏書きを得るようにする。
 それ以外の国、機関には携わらせない。
 これまでと同様です。

 おそらく「モニタリングについての説明会」が開催されて終わり、といういつものパターンになるでしょうね。

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「処理水放出反対」を叫ぶ韓国議員訪日団、なんと日本航空を使って訪日してた

カテゴリ:福島関連 コメント:(59)
「あたふた」の訪日団、日本航空を利用(韓国経済新聞・朝鮮語)
福島汚□処理水の放流に反対するとして日本を抗議訪問中の野党議員らが、日本の大手航空会社「JAL」に乗って出国したことが確認された。日本の福島汚□処理水放流計画が適合しているという内容の国際原子力機関(IAEA)報告書発表後、慌てて日本抗議訪問を準備したことで起きたことと見られる。

11日、ハンギョンドットコムの取材を総合すれば、共に民主党議員が主軸である「福島核汚□水海洋投機阻止大韓民国国会議員団」は10日、日本の東京に向けて出国し、日本航空を利用した。

国民の力が野党議員たちの今回の訪日を「国格墜落」と責め立てる状況で、今回の訪日が「急造された」見せかけ式訪日デモではないかという論難がより一層激しくなるものと見られる。

政界で経験豊富なベテラン補佐陣は「日本を抗議訪問し、あえて日本航空を利用する必要があるのか」として「事前に十分に確認できる事案だが、時間が足りなくてそうしたのだろう」と耳打ちした。

民主党議員らは今年4月にも福島第1原発の汚□水問題を確認するとして訪日したが、「手ぶら」帰国している。彼らは原発を管理する東京電力の役員に会おうとしたが、事前の約束もなく訪ねて行き、面談すらできずに帰ってきた。

今回の訪日団もやはり初日の日程として「主人のいない」日本首相官邸前でデモを行った。彼らは首相官邸前で「核汚□水の海洋投機、日本政府は直ちに撤回せよ」と集会を行ったが、岸田文夫首相は北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するためにすでに席を外していた。 (中略)

一方、今回の抗議訪日関連実務を担当したヤン·イウォンヨン議員室関係者は航空便利用について「仁川空港まで行くには遠すぎるため金浦空港から東京に行く航空便のうち時間が合う航空便を利用しただけ」と説明した。
(引用ここまで)


 これは面白い。
 明日まで滞在予定とされている訪日議員団ですが、金浦空港から羽田空港まで日本航空に乗ってきたそうですよ(笑)。

 韓国から日本に来る飛行機はかなり満杯になっているそうで。
 仙台、熊本、広島、岡山などの地方空港にも直行便が復活しています。
 逆はかなり空いているっぽいのですけどね。

 昨日今日で思い立って日本に行くのはかなり難しいというのが実際だそうですよ。
 箱根とかもうアホほどインバウンドで混んでて、一種のバブル状態。
 なにかで紹介されたのかなぁ……。
 去年、行ってみてわりと気に入ったちょっとだけ高い温泉のあるホテルがもう取れないのなんの。


 で、そんな中、訪日議員団が使ったのが日本航空。
 日本に来る飛行機は当然のようにLCCのほうが早く埋まるのだそうで。
 いまさっき大韓航空の公式サイトで予約をみてみたんですが、金浦空港発で朝一の便とかけっこう完売してますね。
 安いとはいえない大韓航空ですらこう。

 つまり、本当に直前になってから決めたんで日本航空しかチケットが取れなかったと。
 4月のようにどこに行っても門前払いで「手ぶらじゃねえか!」という批判を避けるためには、日本側の市民団体が抗議運動を予定しているところにねじこむしかなかったわけで。
 実際に報道のあった6月末になってから行動を開始したのであろうことが分かるわけです。

 「7月4日にIAEAの報告書が出る」ってなってからすべてを計画して、泥縄で日本側の「市民団体」とも連絡を取ったと。
 そうでないとこの微妙な時差(発表から1週間後)は説明ができないと思いますね。

 どこまでいっても彼らは韓国の国内政局の延長を輸出しているに過ぎない、ということが理解できるのではないでしょうか

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韓国国会議員訪日団「韓国と太平洋諸島国家はALPSの性能を信頼しない」と抗議、ちょうどその時刻に太平洋諸国のひとつであるニュージーランドからは「IAEAの報告を信頼する」と語っていた

ヤン・イウォンヨン「IAEAは国連傘下機関ではない」、間違いを指摘されると「こんなこと気にしないで……」(朝鮮日報・朝鮮語)
ヤン・イウォンヨン議員は9日、KBS日曜診断ライブ「福島汚□水放流…」安全問題ないか」に討論者として出演した。

ヤン・イウォンヨン議員は討論の途中、「司会者がずっと国連傘下機関、傘下機構としているが、IAEAは国連傘下機関ではない」とし、「原発国家が分担金を出して運営する機構」と話した。ヤン・イウォンヨン議員は、「国家記録院を通じて再度確認したが、(国連傘下機構)そうではない」と主張した。

しかし、ヤン・イウォンヨン議員が直接自己主張の出所だと提示した国家記録院はIAEAを「原子力を軍事的目的で利用することを防ぎ平和的な目的の利用を奨励するため1957年7月29日に設立された『国際連合傘下独立機構』だ」と説明している。 (中略)

にもかかわらず、ヤン・イウォンヨン議員は同じ主張を繰り返した。

放送が終わった後、主張が間違っているという指摘を受けると、彼女はフェイスブックで「傘下機構とは組織や勢力の管轄下にある機構をいう」として「IAEAは加入国の分担金を通じて運営され、自主憲章と理事会を持つ自治機構であり国連の関係機関」と話した。ヤン・イウォンヨン議員は、「国連システムにIAEAがあるのであり、IAEAが国連の傘下機関であるかのように話し、IAEAに権威と公信力を付与しようとする姿が憐れだ」とし、「このようなことに気を使わずにIAEAの空き缶報告書検証にさらに力を入れてほしい」と述べた。
(引用ここまで)


 日本に来ている韓国国会議員団のひとり、ヤン・イウォンヨン議員が訪日前に「IAEAは国連傘下機関ではない」と言い出していた、とのニュース。
 えーっと、楽韓さんが撮影した画像だと向かって真ん中右側にいる6:4分けの女性が件の人物ですね。

IMG_6008.jpeg

 IAEAは国連の傘下機関ではないと言い張って、IAEAの公信力を下落させようと試みたものの失敗。
 挙げ句の果てに「IAEAが国連の傘下機関か、そうでないか。そんなことはどうでもいい。IAEAの意味のない報告書検証に力を入れるべきだ」って言い出したっていう。
 ネットの議論に負けたヤツの典型パターンで草。

 まあ、実際にIAEAは「自治機関である」としていますし、厳密にいえば傘下機関ではない……ともいえるのかもしれませんが。
 なぜ国連旗と同じオリーブの枝をロゴに使っているのかを考えれば国連関連の機関であるのはすぐ理解できると思いますけどね。


 さて、そんなへっぽこ発言が続いている訪日議員団ですが。
 昨日の抗議アピールのあとに日本原子力規制委員会に向かったそうです。
 で、だいぶ面白いこと言ってます。

韓国野党議員、37.8度の焼き付ける陽射しの中で東京デモ…「放流反対は差別」日本人の声も(中央日報)
議員団は東京港区六本木にある日本原子力規制委員会ビルを訪問して抗議書簡を手渡した。抗議書簡には「(汚□水放流で)直接的な被害が予想される大韓民国と太平洋島嶼国家は依然として多核種除去設備(ALPS)の性能信頼性に対して確認することができず非計画的な汚□水流出に対する対応方案も確認することはできない」としながら「日本国民と隣接国である大韓民国国民の安全を最優先にできるように福島核汚□水海洋投機計画を撤回して他の代案を模索することを促す」という内容が入れられた。
(引用ここまで)

 ……どうやら太平洋諸島フォーラム(PIF)と連携できてると思いこんでいたんですね。
 ここで「ニュージーランドはIAEAの報告書を信頼する」ってニュースが面白いことになってくるわけですよ。

 ちなみにこの「ニュージーランドの外相が報告書を信頼する」ってニュースがロイターで報じられたのが昨日の午後2時くらい。
 ちょうど、彼らが首相官邸から移動しているくらいの時間ですね。

 彼らが原子力規制委員会に抗議書簡を渡した時点で、すでにニュージーランドは「IAEAの報告書を信頼する」と表明していた、と。
 なんというか……うん、持ってるなぁ。

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韓国野党「そうだ、太平洋諸島フォーラムと処理水放出反対で連携しよう」→ニュージーランド「IAEAの報告書を信頼します」

NZ外相、IAEA事務局長と会談 処理水「報告を信頼」(日経新聞)
ニュージーランド(NZ)のマフタ外相は10日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長と会談し、東京電力福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出を巡り「IAEAの報告を全面的に信頼している」と述べた。

IAEAは4日に日本側の放出計画は国際基準に合致するとの報告書を出した。グロッシ氏は10~11日にかけてNZのほか、クック諸島を訪れる予定だ。

マフタ氏は会談後に発表した声明で「処理水放出に関する最近の調査結果についても詳しく協議した」と明らかにした。「IAEAの報告に対するNZの全面的な信頼を改めて伝え、彼らの科学に基づいたアプローチをたたえた」と述べ、報告書への支持を表明した。 (中略)

フランスなど大国の核実験の舞台となった太平洋地域では、核に対する抵抗感が強い。マフタ氏はこうした島しょ国側の立場にも一定の理解を示した形だ。 (中略)

グロッシ氏はクック諸島のブラウン首相とも面会する。クック諸島は今年、PIFの議長国を務めており、グロッシ氏は処理水放出に関する安全性の評価などについて説明するとみられる。
(引用ここまで)


 おっと、これは面白い。
 というのは、韓国の野党である共に民主党は、処理水放出について太平洋諸島フォーラムと連携しようとしていたのですよ。

「汚□水書簡」18カ国に送った韓国野党…与党「怪談も輸出するのか、国の恥」(中央日報)

 この18カ国というのは太平洋諸島フォーラム(PIF)に加盟している16カ国と2地域のこと。
 イ・ジェミョンは京畿道知事であった時代にも「太平洋各都市と連携する」として書簡を出しています。
 なお、返事があったかどうかは明らかにされていません(笑)。

 PIFが依頼した科学者は「処理水をコンクリートを作る際の水にするべきだ」とか言いだしていて、PIFも全体的に反対寄りだったのですね。


 そこで野党側としてはなんとか連携をしようとこうした行動に出ていたわけです。
 これまで処理水放出に反対していた国といえば、中国、北朝鮮、ロシアとレッドチームばかり。
 まあ、韓国はその中にいても馴染んでいるわけですけどね。

 そこでPIFと連携することで「我々と同じことを自由主義陣営の国々も言っているのだ!」としたかったのでしょう。
 そんな中、PIFの中では大国といえるニュージーランドがあっさり「IAEAの報告書を信頼する」と述べてしまったと。
 一瞬ではしご外されたわけです。

 ついに野党議員は「IAEAは国連参加の機関ではない」「新たな機関を作るべきだ」とか言い出した、と。

汚□水海洋放出に反対する共に民主「IAEAは国連傘下機関ではない」「新たな機関作ろう」(朝鮮日報)

 じゃあ、IAEA脱退すればいいんじゃないかな。
 やったね、北朝鮮とお揃いになれるよ!

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【現地画像あり】韓国の議員団、訪日して「放出ハンターイ」と叫ぶものの、今回も具体的な成果はなにもなし

カテゴリ:福島関連 コメント:(96)
アン・ミンソク・ユン・ミヒャンなど日本遠征デモ… 場外闘争の沼に陥った民主党(中央日報・朝鮮語)
10日、日本に渡った野党議員が岸田文雄首相官邸の前で、福島汚□水放流抗議集会を開いた。 (中略)

現地初の日程で岸田文雄首相官邸の前で集会を開催した。日本市民団体「サヨナラ原発と平和フォーラム」なども同行した。マイクを握ったチュ・チュルヒョン民​​主党議員は「日本は他の代替案について十分に検討しなければならない」とし「すべての海を毀損する核汚□水海洋投機、日本政府は直ちに撤回せよ!」というスローガンを宣言した。日本の毎日新聞報道によると、議員たちの演説が終わると、ある男性が「このような抗議が悪性噂を助長すること」とし「内政干渉」と叫んだ。

以後、民主党議員らは日本参議院議員会館の前に席を移して連座座り込みを行った。 (中略)

ただし、民主党の一部では福島汚□水強硬基調に対する懸念も出ている。1泊2日の徹夜座り込み(6~7日)に続き、グロッシ事務総長との面談(9日)に続き、日本現地闘争(10~12日)まで繰り広げているが、明確な成果を収めていないという指摘だ。民主
(引用ここまで)


 えー、以前から予告があったように韓国の議員団が訪日しまして。
 首相官邸前の交差点の向こう側でシュプレヒコールを上げてました。

 え、なんで具体的な場所まで知っているかって?
 そりゃ見にいったからですよ。

IMG_5998.jpegIMG_6008.jpegIMG_6005.jpeg

 楽韓さんは現場に(可能なかぎり)コミットする主義ですから。
 とんでもなく熱かったので、この画像だけとってすぐに退散。
 ユン・ミヒャン、入国できてて草。


 今回、いきなり訪日して集会ができるのはなぜなんだろうって思ってたのですが、どうやらこの集会は前もって予定されていたものっぽいですね。
 で、そこに韓国の国会議員が相乗りした形のようです。

 なるほどね。
 で、明日は風評加害者として代表的な存在である社民党の大椿ゆうこ議員と会談するのだそうですよ。
 まあ、国会議員で会ってくれるであろう唯一の人間かもしれません。
 けっきょくは「なんの成果も! 得られませんでした!!」で終わると思います。

 日本に来たり、断食したり、IAEAの事務総長を会見で晒しあげたりしているんですが。
 具体的な成果はなにも得られずに終了してますよね。
 今回も同様です。

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韓国左派紙「政府・与党の高官らは並んで福島処理水の試飲会をしろ、一気飲みしろ!」とのコラムを掲載してしまう

カテゴリ:福島関連 コメント:(60)
むしろ「福島汚□水試飲会」を開いて、 並んで一気飲みを(ハンギョレ・朝鮮語)
2011年3月11日の「東日本大震災」の時、私は東京で特派員として働いていた。津波で2万人の犠牲者が出て、福島原発事故で16万人余りが故郷を離れる大災害から出る周辺部にいた。特派員たちは事故原発の近くに数回取材に行ってきた。私たちは短期間被爆量が多いと予想される、簡単に入手できない「サンプル集団」だった。私たちはその年ソウル原子力病院に来て、体から放射線が出るのか、染色体変異がどれだけ生じたのか資料をすべて提供することにして無料で検診を受けた。

放射能汚□□帯に住めば放射線について勉強せざるを得ない。不安から完全に抜け出すためには汚染地帯から離れなければならないが、そうするには費用が多くかかる。一部の危険は甘受して合理的な線で費用を払う選択をするには判断根拠が必要だ。私は原発の近くに取材に行く時は厚い服を着て必要な時だけ屋外にとどまり、日程を最小化して被爆量を減らした。食べ物は放射性物質が基準値以下に検出されたとしても、数値をすべて公開する生活協同組合で不検出材料を最大限購入した。原子力病院の検査で、私には幸いなことに異常はなかった。しかし、その後3年近く子どもたちと一緒に東京に滞在した選択を非難する人もいた。 (中略)

基準値以下だから「安全」と話す政府・与党の高官に勧める。そんなに自信があるなら、むしろ福島汚□水の試飲会を開いて一列に立って一人ずつ一気飲みをして国民を「安心」させてみてほしい。そんな自信があるのか。
(引用ここまで)


 ハンギョレの元東京特派員が「そんなに安全だというのなら与党・政府は並んで汚□水の試飲会をして、一気飲みしろ」とのコラムを公開。
 いろいろとひどい記事はこれまでもありましたが、ひときわひどいですね。
 ただ、現在の韓国左派の空気というものがよく理解できるのではないでしょうか。

 そんな「安心」の話は韓国国内でやってくれって話です。
 いまだにハンギョレは「トリチウムが生体濃縮される!」って話をやっているので科学なんてどうでもいいと宣言しているも同然のところではあるのですけどね。
 要するに彼らが根本的に持っている反原発主義に処理水問題をからめているだけですから。


 さて、ひとつ前のエントリで「韓国の国会議員11人が訪日して、首相官邸前と国会前で集会を行う」との話をしましたが。
 その訪日団長がなにやら語っています。

アン・ミンソク「日本と組んだLAEAのでたらめ報告書…訪日闘争に乗り出す」(大田日報・朝鮮語)

 明日から2泊3日の予定で訪日するとのことですが。
 初日に首相官邸前と国会議事堂正門前で集会。
 その後、IAEA日本支部(東京地域事務所のこと?)にも抗議する……としています。

 本人のFacebookで曰く、「羽田空港での入国検査後の詳しいスケジュールは話せない」だそうで。
 どうも入国目的を悟られると入国拒否をされるのではないかと考えているようですね。
 さて、このあたりどうなるか。ちょっと楽しみにしています。

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IAEAグロッシ事務総長、韓国の野党議員らと面会するものの、最後にはため息をつくなど当惑。それもそのはずで……

民主党、グロッシの面前で「IAEA、中立性喪失……日本のセルフ調査(聯合ニュース・朝鮮語)
「原発汚□水排出安全性評価」総合報告書を猛批判した。
民主党「福島原発汚□水海洋投機阻止対策委員会」(対策委)顧問のウ・ウォンシク議員はこの日午前、国会で行われたグロッシ事務総長との面談でこのように明らかにした。

汚□水放流に反対し、14日目に断食中のウ議員は皆発言で「IAEAの立場は一貫して「汚□水海洋放流支持」だった」とし「周辺国の影響をきちんと調査せず、あらかじめ結論下したのは『セルフ検証』であり『日本オーダーメイド型』の調査で、非常に残念に思う」と話した。

続いて「IAEAの汚□水海洋放流正当化は周辺にあるIAEA加盟国に対する明白な権利侵害」とし「今や日本はIAEA報告書を汚□水海洋放流の通行証のように考え、水門を開くタイミングだけを見ている」と指摘した。

ウ議員はまた、グロッシー事務総長が前日のマスコミとのインタビューで「汚□水で泳ぐこともできる」と発言したことについては、「それだけ安全だと確信するなら、水不足国家である日本がその水を国内飲用水として飲むか工業·農業用水として使うよう要求する意思がないか聞きたい」とし、「大韓民国国民は汚□水を飲む考えも汚□水で泳ぐ考えもない」と言い切った。

対策委員長の魏聖坤(ウィ·ソンゴン)議員も、「汚□水放流計画が国際安全基準に合致する」という内容のIAEA総合報告書に遺憾を表明し、「日本が汚□水海洋投機を延期し、国際社会とともに他の代案を検討しなければならない。IAEAがこのような要求に応じてほしい」と要請した。 (中略)

グロッシ事務総長は自らの冒頭発言後、民主党側の強い批判が続くと当惑した様子を見せた。

序盤はいくつかの発言をメモしてうなずいたが、その後は椅子に背を向け、眼鏡を外したり、途中でため息もついた。
(引用ここまで・太字引用者)


 IAEAのラファエル・グロッシ事務総長が処理水放出に徹底的に反対している共に民主党の議員らと面会しました。あ、イ・ジェミョンは逃走しました。
 この面会の様子がまた滑稽でして。
 どんな感じだったか分かる映像があったのでこちらをどうぞ。



 テーブルをはさんで対面するのではなくて、報道陣に対面する形で並ばされている。
 議論するのではなく、共に民主党の議員らが持論を述べるだけのスペースと化していたのですね。
 記事の写真にもこんなものがありました。

スクリーンショット 2023-07-09 18.12.33.png

 テロップは「日本の経産省が産出した汚□水処理方法のコストTOP5」ってものですが、わざわざこんなものを作って報道陣に見せつける。
 つまり、対韓国国民のアピールが最重要であるとの認識なのですよ。
 しかし、「水不足国家である日本なのだから、飲むなり農業用水に使うなりしろ」ってどこの世界線の話なのやら。

 4月に共に民主党の議員団がやってきて、どこにも入ることができずに追い返されたことがありました。
 その際にも彼らはハングルオンリーの横断幕を掲げていたことがあります。楽韓Webでは「韓国への国内アピールの手段ってこと」だとの話をしました。
 あれと同じことです。


 「我々はIAEAに反旗を振りかざしているのだ!」というアピールがメイン。
 そりゃグロッシ事務総長もため息のひとつくらいつくでしょうよ。

 ちなみに10日からまた共に民主党の議員らが訪日予定。ユン・ミヒャン(無所属)を含めた10人の予定が11人になったそうです。

野党、10〜12日「汚□水阻止」訪日···首相官邸前での集会も(ニューシス・朝鮮語)

 明日10日に首相官邸前で集会。
 さらに国会前の座りこみを予定しているそうです。
 明日、東京は36度予想なんですけどね。ま、搬送されないていどにがんばってくださいな。

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