グロッシ氏は今回の報告書について、「IAEAの最終かつ総合的な報告書」だとしたうえで、「ある専門家が異なる声を上げたとの報道をみたが、それがどういう意味なのか分からない。はっきりと言えるのはこの報告書はルールと基準に沿って作成されたことだ」と説明した。
IAEAの報告書が日本の要請を受けて作成されたため内容が偏ったとする一部の指摘については「全くそうではない。日本のためのものではない」と話した。日本は自らの処理手続きが国際的な安全ルールに合致しているかどうかの評価をIAEAに要請したもので、これは良い先例になり得ると述べた。 (中略)
汚染水を浄化処理する多核種除去設備(ALPS)で取り除けないトリチウムを海水で薄めて放出するとした日本側の計画に対する懸念については、「海水で薄めて放出する方式は特別なものではない。韓国、中国、米国、フランスみんながやっている」と述べた。
一方、7日深夜に韓国入りした際に金浦国際空港で市民団体などから激しい抗議を受けたことについては「民主主義プロセスの一部。韓国は民主国家であり、当然人々はデモをできる。私がここに来た理由も多くの人が持つ懸念を払しょくするため」と話した。
(引用ここまで)
IAEAのラファエル・グロッシ事務総長が韓国を訪問。
韓国の通信社である聯合ニュースとのインタビューに応じて韓国側の疑念を全否定。
韓国で「科学者から異見があったのではないか」とする報道があったこと対しても「なにを言っているのか分からない」と。
あと金浦空港で入国する際に「グロッシ、ゴーホーム!」ってシュプレヒコールを上げられたのですが、それに対しても「まあ、彼らにはそれをする権利がある。それが民主主義国家というものだ」とあっさり。
ちなみにこんな感じで「歓迎」されました。
2〜30人ってとこかな。
大した人数でもなかった。
で、グロッシ事務総長は「野党側とも面会して説明を行いたい」としていたのですが、イ・ジェミョンは逃げて対策委員長に丸投げ。
ま、科学的な話をすれば100%負けるのは分かっているので逃げるのは正しい判断といえるんじゃないでしょうか。
ちなみにあれほど「汚□水放出反対!」と口汚く罵ってきているにもかかわらず、野党である共に民主党の支持率は伸びていません。
国民の多数が「日本の汚□水」反対するが… 野、支持率渋滞なぜ?(ザ・ファクト・朝鮮語)
実際の放出停止や延期の向けての行動ではなく、反対のための反対であることが見透かされている、とのこと。
そりゃまあ、イ・ジェミョンも逃げるわな。
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