運動圏出身者としてよく知られている咸雲卿(ハム・ウンギョン)氏が、共に民主党の福島汚染水「怪談」扇動について、「反日感情を煽るという明白な意図を持って始めた戦いだ」とし、「この戦いは科学対怪談の戦いでもあるが、実はさらに大きくは反日民族主義との戦いであり自由同盟を守る戦いだ」と規定した。
28日、国民の力議員勉強会「国民共感」講演に出たハム氏は「大学同期のチョ・グク前法務部長官が竹槍歌を歌うと言った時『狂った』と思った。あれは反日感情を呼ぶというサインで、いくら科学を話しても反日感情と戦うのは本当に難しい。それに触れて(政治的)利益を得るという意図だ」とし、このように述べた。
全羅北道群山出身のハム氏は1982年、ソウル大学文理学科に入学した後、学生運動圏に身を投げた。1985年、三民闘(民族統一・民主争取・民主解放闘争委員会)共同委員長を務め、米国文化院占拠事件を主導した投獄されたりもした。15代総選挙に出馬して落馬した経験があり、現在は故郷に帰って刺身屋「四角船長」を運営中だ。
ハム氏は「反日民族主義を広めた人がまさに私たちだ。全斗煥(チョン·ドゥファン)政権と戦うためにあらゆる武器を探し、主体思想も持ち込んだが、最も役に立ったのが多数を憤らせる反日感情だった」とし「我が国で民族主義というのは百害無益だと考え、血縁中心の民族主義は北朝鮮だけが良い」と反省した。 (中略)
咸氏だけでなく、閔景友(ミン・ギョンウ)代案連帯代表も過去の「狂牛病騒ぎ」の前例を挙げ、民主党の「福島汚□水」主張は怪談扇動に過ぎないと批判した。閔代表はソウル大学人文学部学生会長、祖国統一汎民族連合(汎民連)韓国本部事務処長を務めるなど、運動圏出身や狂牛病扇動など韓米FTA反対運動の展開過程で懐疑感を感じ、進歩陣営に批判的な立場に転向した人物だ。
閔代表は同日、朝鮮(チョソン)日報とのインタビューで、「狂牛病について、ファクトについて会議をしたことがない。李明博(イ・ミョンバク)政権の退陣にどのように使われるかという次元だけで話が交わされた」とし、「どうせ国民の健康を憂慮してデモをしたわけではなかった。効果的に扇動に使ったなら、残りは気にしない」と当時を振り返った。
(引用ここまで)
韓国で元左派だった人物が「全斗煥政権打倒時に反日こそがもっとも役立ってくれた」「(半導体材料輸出管理強化に対して)チョ・グクがSNSで竹槍歌をアップしたときは『狂ったか』と思った」と今回の汚□水騒動について述べています。
記事上の表記は「運動圏」ですが、これが左派のこと。
学生運動をやっていた、いわゆる86世代の左派のことを特に指してこう呼びます。
ムン・ジェインあたりがまんま当てはまっている世代ですね。
下限がチョ・グクあたり。
この記事で「反日が役立った」と述べているのはチョ・グクの同級生だってことですから、まあそういう世代なんでしょうね。
実際に運動圏にいた人物が「効果的に闘争を行うための手段として反日を選んできた」とするのは実に分かりやすい告白だといえるのではないでしょうか。
イ・ジェミョンが「核排水が云々」って言っているのはまんまそれですよ。
政権攻撃の材料としてしか考えていない。
んで、漁業関係者は「うちらの食い扶持を政争で荒らすのをやめてくれ」と国会に陳情に来たそうですよ。
国会を訪れた全国漁民「汚□水人質事件はもうやめて…」生きることだけにしてほしい」(朝鮮日報・朝鮮語)
まあ、こんなんを放置していて、なんだったら反日に乗ろうとしていたんだからしかたない。
BSE騒動当時も焼き肉屋が追いこまれていましたね。
反日に焚きつけられたら何度でも同じことをやるのですよ。
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