クォンタムエネルギー研究所が常温·常圧条件で作動可能な超伝導体関連技術に対して日本特許登録を完了した。 先月、韓国特許庁の登録決定に続き、日本でも技術性が認められ、商用化の可能性にも関心が集まっている。
クォンタム研究所が8日、日本特許庁(JPO)が「常温、常圧超伝導体セラミック化合物およびその製造方法」に対する特許(出願番号:特願2024-505479)を公式登録したと明らかにした。 「夢の物質」と呼ばれる超伝導体は電気抵抗が0の物質で損失なしにエネルギーを伝送することができる。
先立って研究所は6月「低抵抗セラミック化合物」に対して韓国特許庁から登録決定を受けた。 研究所が昨年公開した超伝導体候補物質「LK99」と関連した技術で電気抵抗測定の結果、既存物質対比約100倍低い数値を記録し注目を集めた。
(引用ここまで)
この7月で「夢の超伝導物質」ことLK-99が公開されて2周年となります。
正式な公開日は22日だったかな。
そこから2週間ほどで論文に書かれた物質を世界のさまざまな機関が再現した結果、「超伝導物質ではない」「磁石?」等々の結論で終了でした。
楽韓Webでも当初から「うわー、なんかすごい物質が韓国から出てきましたよー(棒)」って感じでお伝えしてましたね。
ところがその大元であるクォンタムエネルギー研究所(雑居ビルの地下1階で賃貸。なお1階は家具屋)から、驚きのニュースが伝わってきました。
なんと日本で「超伝導物質の特許」を取得したとのこと!
同様に韓国でも取得済。
(クォンタムエネルギー研究所のウェブサイトから画面キャプチャ)
えーっと、7月8日に日本の特許庁から「常温・常圧超伝導セラミック化合物及びその製造方法」に対する特許登録を確認しました、か。
……あーね。
特許については実現性云々ではなく、これまでの特許にかぶってなければ基本認められます。
おそらく韓国でも似たような制度となっていることでしょう。
まあ……がんばって作ってればいいんじゃないですかね。
当時のXで「これで韓国は世界の産業をすべて掌握する」みたいにイキってた人たち、どこ行っちゃったんだろうなぁ。
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