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カテゴリ:世界ジャンボリー大会の記事一覧

韓国メディアの東京特派員「日本と韓国の観光競争力が違いすぎて話にならない」「世界ジャンボリー大会すらまともに運営できなかったのはその象徴だ」

【時視各角】麻布台ヒルズから見たジャンボリー(中央日報)
最近、銀座など東京中心街の人気飲食店は予約もできないほどだ。海外から多くの外国人観光客が訪れているからだ。不満の声が高まり先着順に変更した飲食店も多いが、炎天下で1時間ほど並ぶ時間的・心理的余裕があるのは観光客ほどしかいない。

家の近くにホテルが多いが、本当に多様な国籍の観光客を目に入る。静かだった地下鉄は騒々しくなり、ちり紙1枚落ちていなかった道路にはゴミが増えた。過去3年間に見られなかった光景だ。それでも日本は鼻歌を歌う。今年上半期の外国人観光客数はコロナ以前の70%水準だが、日本での消費はむしろ増えた。このため4-6月期の国内総生産(GDP)は年率換算で6.0%となった。予想値の倍だ。

中国人の日本団体観光も先週解禁された。中国人が旅行したい国は日本が圧倒的1位だ。当分は爆発的な観光需要が予想される。目を引くのは外国人の「日本を訪れる理由」だ。伝統文化体験、グルメなど他国と大きく変わらない。特異なのは大半が「とにかく行くところが多い」という話す点だ。見どころを絶えず生み出してきた努力と工夫の結果だ。 (中略)

満足度が高いため再訪問率が64%にのぼる。韓国は40%にもならない。 (中略)

韓国の現実を見てみよう。3万人余りのジャンボリー大会一つもまともに開催できず、その後始末に全国5000万人が大騒ぎした。企業・自治体・ホテル・大学・K-POPスターを総動員した。飲食店の経営者、一般市民がジャンボリー隊員に「韓国を嫌いにならないでほしい」と言って食事代を出した。

ジャンボリー向けのK-POP公演が急きょ開催された上岩(サンアム)ワールドカップ(W杯)競技場の芝のように、我々の自尊心は踏みにじられた。6兆ウォン(約6550億円)の広報効果を云々したが、これほどなら6兆ウォンのイメージ失墜だ。ところが責任を取るべき当事者は互いに責任転嫁をしている。「恥は国民に」という前任大統領の厚かましさも「居直り、厚顔無恥」と返す現政権の安易な態度も、国民の目には同じように映る。何よりもわけも分からず苦労したジャンボリー青少年隊員、そしてその保護者が今後、韓国を気持ちよく訪問できるだろうか。
(引用ここまで)


 開業がまもなくの麻布台ヒルズのプレオープンにでも行ったのか、中央日報の東京特派員が「日本の観光資源に韓国は太刀打ちできない」と嘆き節。
 そこに世界ジャンボリー大会のゴミのような運営も加わって「こんなことでは韓国を魅力的に感じてくれる観光客はいなくなってしまう」と。
 ……まあ、実際に韓国に観光競争力があるか、って言われたらだいぶきつい。

 そもそも韓国に好意的であればどんなものでも受け容れられるのでしょうが。
 そうではない一般人が韓国に行ったら「うん、もういいかな」ってなるのは確実。
 記事中にもリピート率は40%にもならないとされていますが、ソウルのめぼしい場所を見たらあとはもうなにもない。
 地方観光の強化を云々していますが、外国人にとっては地方は行く手段もままならない。

 たとえば「11番目のバス停で降りれば目的地」ってミッションになったとして。
 乗降客がいなければバス停では止まらない。韓国の地方バスには英語のアナウンスもない。
 無理ゲーですよね。


 でも、それが現実の韓国の様子です。
 ついでにいうと韓国ではGoogleマップがだいぶ使いづらい。徒歩のルートが表示されない。徒歩で何分かかるのかも分からない。
 北朝鮮に情報を出したくない、ということで外国企業に地図情報を提供していないそうですが。
 国家的にGoogleマップが使いづらいってだけでけっこうなマイナスポイント。

 楽韓さんはそんな無理ゲーを乗り越えて例の鮎ごはんを食べたり、五重石塔(の片割れの崩れかけた代物)を見にいったりしているのです(笑)。

 世界ジャンボリー大会の体たらくはそうした韓国のエッセンスが凝縮されたに過ぎないのですよ。
 そりゃ、一度来たら「あ、もういいです」ってなりますよ。

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