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韓国外相「慰安婦生存者が忘れ去られるのを望むのは不道徳」→韓国人教授「じゃあ、AIで証言者として永遠に生き続けてもらおう」

韓国外相「『慰安婦』生存者が亡くなり、忘れ去られることを望むのは不道徳」(ハンギョレ)
 チョン・ウィヨン外交部長官は25日、日帝強占期(日本による植民地時代)の日本軍「慰安婦」生存者であるイ・ヨンスさんの例を挙げ、「あの方たちの名誉と尊厳を回復し、この惨劇が絶対に忘れられたり繰り返されたりしないようにしなければならないという、重大な責任を感じた」と述べた。

 チョン長官はこの日、ソウル市内のホテルで開かれた「第3回女性と共にする平和国際会議」に映像で開会のあいさつを述べ、その中でこのように述べた。チョン長官は「生存者中心のアプローチは生存者の傷を癒し、名誉と尊厳を回復する唯一の方法」とし「人間の悪行はその被害者だけが許すことができ、その人たちだけが苦しみに満ちた過去を克服しうる」と強調したうえで、上記の発言を行った。

 チョン長官は続いて「加害者が真実を否定し、果ては歴史を修正したり、生存者が亡くなるのを待って恥ずべき行動が忘れ去られることを望んだりするのは不道徳」と付け加えた。また「30年前、故金学順(キム・ハクスン)さんは日本軍慰安婦生存者として被害事実を初めて証言した」、「この勇気ある行動は、同じ経験を持つ多くの生存者たちの証言へとつながり、全世界的な呼応を触発して、彼女たちを支持する国際連帯を導き出した」と述べた。チョン長官はこの日の開会のあいさつで「日本」について直には言及しなかったものの、日本の政界を中心に「慰安婦」問題について日本軍の関与と責任を否定する動きを指摘したものとみられる。
(引用ここまで)


 そうだよなぁ……。
 つまり、被害に遭われた人たちを一刻も早く救済しなくちゃいけないってことでしょ。
 挺対協、正義連、ナヌムの家といった「支援団体」を名乗る輩が、元慰安婦らから金を搾り取っていた。
 ソウル市や国から毎月300万ウォン以上の支援金が入っていたのに、団体職員が右から左に引き出して使っていた。

 さらに死んだ後には最後には葬儀費用まで募金しろと言い出して、「葬儀費用」を個人口座に振込をさせたっていうね。
 それに加えて遺族に向けても「葬儀費用を出せ」とやって。
 葬儀そのものは韓国の葬祭企業が無料ですべて行っていたとの話。
 香典はすべて挺対協が回収。

 こんなひどい話はないでしょ。
 なんとか被害者を救う法律なりなんなりを考える必要があるでしょうね。
 なお、詐欺主犯格であるユン・ミヒャンの裁判は全然進んでいません。


 まあ、チョン・ウィヨン外交部長官が言っているのはそういうことではなく、日本の責任をどこまででもいつまででも追及するって話なんでしょうが。
 日本からしてみたら慰安婦合意でもう終わったことなんで、ご自由にどうぞとしか言いようがないなぁ。

 ちなみに「生存者が亡くなるのを〜」云々ですが。
 AI技術を活用して「永遠の証言者」として活かし続ける、というプロジェクトが出ているのだそうですよ。

「永遠の証言者」慰安婦被害者をよみがえらせたハリウッド出身教授(中央日報)

 イ・ヨンス氏を証言者として未来永劫生かすのだそうですよ。
 挺対協、およびユン・ミヒャンの非業さを暴露した人なので、それについて聞いてみたいですね。

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