相互RSS募集中です

韓国メディア、いまだに「米韓財務相会談の成功で通貨スワップへの道が開かれた」と大はしゃぎ中。一応、「失敗だったのでは……」とする記事もないではないけども……

価値同盟が上がった韓国... 「アメリカに準常設通貨スワップ要求しなければ」(ソウル経済・朝鮮語)
米連盟の常設通貨スワップ加入条件は壁が高い。基軸通貨国でなければならず、24時間外国為替市場を開いておかなければならない。常設通貨スワップ締結がすぐに難しい場合は、呼吸を長く取って代案を考えてみることができる。例えば3~5年の一時通貨スワップ締結後の満期延長( roll-over )する方式はどうか。延長が順調であれば、準常設通貨スワップになる。(中略)幸い19日、韓米財務長官会談は「​​韓米両国が必要に応じて外貨流動性供給装置など多様な協力方案を実行する余力があるという認識を共有した」と真日報した結果物を提示した。外国為替市場の問題が深刻になると、韓米間のホットラインが稼働するという意味で読まれる。活用するにつれて、通貨スワップに次ぐ安全弁である可能性がある。
(引用ここまで)


 イエレン財務長官訪韓について、韓国メディアからの反応は大半が「これで通貨スワップ協定締結にまた一歩進んだ」というものばかり。
 この記事は「常設スワップ設置は無理でも、それに準じたものは要求できるはずだ」というもの。
 なぜなら「米韓財務相会談で結果が出たから」と。

 ただ、いくつか韓国メディアからも「いや、これ失敗なんじゃねえの?」という記事は出ていないことはないのですが。
 まあ、圧倒的に数は少ないですね.
 daumやNAVERに掲載されないような小規模なメディアが中心になっています。

イエレンの贈り物はなかった、「秋 - 李」はもっと忙しくなった(週間韓国・朝鮮語)

 「イエレン訪韓は為替について『協力』という文言で終わってしまった」というもの。
 一応、NAVERにも「失敗だった」という記事も若干ですがあります。

韓米「流動性供給実行」…「通貨スワップ」のハンコを押していない限り、「意味を持たない」(イーデイリー・朝鮮語)

 ただ、ですね。
 いくつかというか、けっこうな数の記事をチェックしたのですが、アメリカ財務省からのリリースに言及した記事がひとつもない。


 ……いや、なんで財務省のリリース見てみようとかミリほども思わないんだよ。
 アメリカと韓国の意図を比べるのなら、少なくとも向こうのリリースも確認しよ?

 アメリカ側のリリースには「為替、通貨、流動性」といった単語はゼロだったことは、楽韓Webでは確認済みですが。
 要するに韓国側からはそういった話題は出たのでしょう。
 それが韓国の企画財政部からのリリースには反映された。

 しかし、アメリカ側からはなんの言及もなかった、もしくは合意することはなかったので財務省からはそれらの文言が入らなかったと。
 あからさまに反対した、というわけではなく。
 「韓国さんがそう言いたいなら止めませんよ」くらいなものだったのでしょう。

 まあ、あっちのリリースを詳報してしまうと「後頭部を殴られた!」ってなってしまうので自尊心的にも対応できないんですかね。
 韓国メディアのレベルなんてそんなもんでしょって言われればそれまでですが。

Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちら!→

"韓国メディア、いまだに「米韓財務相会談の成功で通貨スワップへの道が開かれた」と大はしゃぎ中。一応、「失敗だったのでは……」とする記事もないではないけども……"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]