ニュージーランドオークランドで日本軍慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の設置が推進され、外交的緊張の兆しが現れている。日本政府は、該当造形物が韓日関係だけでなくニュージーランドとの外交にも影響を与える可能性があると反対の立場を公式に伝達した。
10日、英国ガーディアンによると、ジュニュージーランド日本大使館は最近、オークランド市議会に少女像の設置に反対する意見書を提出した。
大澤誠日本大使は意見書で少女像設置が「不要な関心誘発」を起こし、日本と韓国、さらには日本とニュージーランド間の関係に負担として作用できると主張した。
また、少女像が設置される予定地として取り上げられる韓国人文化庭園と関連して、ニュージーランド政府がインフラを支援した点に言及し、ここに造形物が入る場合、政府が事実上設置を承認したと映す可能性があるという懸念も提起した。
日本側は対立拡散の可能性も取り上げた。日本大使館関係者は「少女像が日本人と韓国人との間の葛藤を誘発する可能性があり、設置時に日本内の一部の都市がニュージーランド都市との姉妹提携関係を見直す可能性がある」と主張した。
(引用ここまで)
実はニュージーランドでも少女像を建てるって活動が進んでまして。
ドイツと同様、現地の韓国人団体が跳梁跋扈している模様で。
いつものように「公共の場所に建てさせろ!」とやっているとのこと。
彼らにとってこの「公共の場所」ってのがひとつの鍵なのですね。
公園なり市立図書館の敷地内なりの場所で展示させる。
それでこそ日本が世界の敵であると、設置場所の国が認めたことになる……といった認識になるわけです。
ドイツでもさんざん、「公共の場所に設置しなければ意味がない」って主張を繰り返していましたね。
で、さらにドイツでは「2年だけの時限措置」としていたのに、違法な状態のまま設置させ続けました。
これも「韓国的なやりかた」として挙げられると思えます。
既得権益を主張して、撤去をしない。
群馬の追悼碑なんかでも同じ構造でした。
「日韓友好の碑をなぜ撤去するのか」って、そりゃその場で政治的な活動をしないって約束を破ったからですわな。
っていうか、除幕式からすでにそうした発言があったことは知られているので。
ようやく正常化したってだけのことなのですが。
ニュージーランドでも許可を出せば同様のことになるでしょうね。
ドイツもだいぶ痛い目にあってようやく思い知って撤去。
フィリピンでも撤去されました。
正義連の中味がアレってことが韓国国内でも大々的に知られて、この問題にもさほど興味が持たれなくなったのか、関連記事でもっともコメントがついているものでも24でした。
まあ、オワコン化しつつある、といったところかな……。
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